香港やがて韓国も

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IMG_0340.JPG                (皆既月食の翌朝6:45am、月は西に日は東、陰陽太極)

 今回の香港の民主化運動は、深層部に文化と民度の違いにあります。香港を知る者にとり今までよく我慢してきたなという印象でした。自由の空気を呼吸した者が、専制政治に馴染めるわけがありません。香港の若者の感性は、中国よりもむしろ日本や台湾、シンガポールの若者に近いものがあります。

 私らも中国出張を終えて香港に再入境した瞬時に、緊張がほどけ何とも言えない開放感を経験しています。「自由はいいな〜」という実感を味わっています。ですから今回の抗議デモが容易に予測できました。
 そこで今度は韓国の若者の抗議デモを予測してみたく思います。

 韓国の「幼児反日病」には呆韓の連続でして、今日は産経新聞の前ソウル支局長が書いた韓国大統領の男女関係を示唆するコラムで、ソウル地検は支局長を名誉毀損で在宅起訴しました。外国人記者がこうしたコラムで起訴されるのは極めて異例なことで、民主主義国家としてあるまじき対応です。

 私の4月12日付けブログ「スマートフォン下克上」に;
 「
半島気質の韓国人も中国人を信用していません。韓国はこのままでは中国に呑み込まれる危機に直面しているのに、なぜ伝統ある韓国の学生運動が、自国の稚拙な外交に対して反対運動に立ちあがらないのか不思議なくらいです。私はサムソンの凋落を機に、じきに火の手が上がるとみています。民主化された韓国の民度に微かでも希望を持ちたいものです」と書きました(この文章も在宅起訴の対象かな)。
 韓国経済に大きな影響するサムソンは、中国メーカーの安価なスマートフォンの攻勢を受け、今期も60%の減益になりました。周知の通り韓国の経済は低迷し、株価は下落を続け2000ポイントを割り込み、多くの機関投資家が見切りをつけ始めています。それにも関わらずいまだに有効な経済対策が打ち出せず、親中反日外交と米韓の安全保障問題も行き詰まっています。
 この薄幸な指導者と無能な政府に、若者がそういつまでも反日ガス抜き政策だけで我慢していられるものでありません。香港、台湾、日本の若者が中国の民主化を求めて連動しているなか、韓国の若者だけが孤立して中国のポチでいられるものでありません。若者は敏感な感性で未来を嗅ぎわけますので韓国の若者だけがとり残されるわけがありません。私は継続して韓国無視を決め込みながらも、若者の感性に希望の光をみたく思っています。
 あ〜それにしても
、韓国はいいな〜隣国に韓国がないから、、

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このページは、三休が2014年10月 9日 07:49に書いた記事です。

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