香港ナビ・西洋菜街

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Good_224_sum640_1306986474.jpeg 香港の旺角(モンコック)に露店商がたち並ぶ観光名所「女人街」と平行して「西洋菜街」があります。
 この西洋菜通りは原宿のような若者の街で、休日と毎夕方から歩行者天国になります。今回はこの通りを観光したく思ってました。私は香港の自由維持活動はこの通りが砦になると見ています。2014年9月の雨傘革命の政府抗議でもここがひとつの自由の砦になりました。
 香港の自由は中央の方針と水と油の関係で相容れません。中央による自由の締め付けが続けば必ず抗議デモが起き、西洋菜通りはその時の拠点になると見ています。
 香港は自由あっての香港ですので、「自由を与えよ、しからずんば死を」で、自由を守り抜くと思います。香港人はしたたかで柔でないし、地政学的にみても自由化は南から起きて北に登って収まるもので、香港の自由を支持したい。
 西洋菜通りを見学してからホテルに戻るのに、方向感覚のよい私が、どうしたことか方向を間違えて約7千歩も徘徊してしまった。そして初めて真剣にスマホのナビを頼ってホテルにたどり着きました。今回はスマホになにかとお世話になり、上海でも雷雨に遭遇し近くのコーヒー店に駆け込み、天気ナビで雨宿りする時間帯を計りました。なんか自分が未知を予測する神になったような気分でした。
 このスマホ神がじき中国をナビして変えて行く事になります。中央もこの流れに杭をさせないと思う。これはもう予測ではなく起きてしまった現実です。

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このページは、三休が2016年4月23日 04:15に書いた記事です。

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