荒城の湧水

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kouya.jpeg 今年は花粉症をすっかり忘れていました。
 花粉が目に入り少々痒いのは対抗反射でしかたないが、その目の痒さで花粉症を思い出したしだい。飲水法を始めてまる2年がたち体質が改善されたようです。事実が効果を証明しています。
 私の水の選び方は簡単でして、ペットボトルを握りペコペコと柔なボトルはできるだけ敬遠し、多少値段が高くても握って硬質なボトルを買っています。柔らかいボトルは環境保護が立て前のようですが、中の水質よりも外のコストを優先させているように思えるからです。それとソフトドリンクの大手ブランドが、後発に参入した水は今さら虫がよすぎると思い買っていません。私の最近のお気に入りは、週末に日本食料品店で買っています「高野山水」になります。弘法大師も飲んだであろう高野山の麓から汲み上げた名水です。
 名水といえば12年前にJR豊肥本線の列車に揺られ、大分から熊本まで横断した時、「荒城の月」のメロディーが流れる豊後竹田駅に下車して1泊し、日本名水百選の竹田湧水群「泉水湧水」の水源に立ち寄ったことがあります。この時に生まれて初めて、まろやかな軟質でクセのない美味しい水を味わいまました。
 今ここに熊本地震の被災者の多くが、食料やガソリンを求めて押し寄せています。そして市営の「花水木温泉」につかり、傷ついた心と疲れを癒しているようです。荒城の湧水を飲んで、一日も早く元気を建て直してもらいたい。合掌。 
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(台南から白鶴が海老をくわ
えて熊本へ飛び立つ!)

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このページは、三休が2016年4月26日 03:20に書いた記事です。

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