立秋「譲位」

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 8月8日(立秋)、今朝はいつもより早く起きて天皇陛下のお言葉を拝聴しました。
 「国民を思い、国民のために祈るという務めを、人々への深い信頼と敬愛をもってなし得たことは、幸せなことでした」と、すでにご心中で譲位を決めておられます。
 平成天皇が日本と、国民を思い、熟慮したうえの「譲位」のお気持ちを、私たちは厳粛に受けとめ、霊性に受けいれたい。
 これまで戦後体制の終息がいろいろと論議されてきましたが、結局は「譲位」この一言でした。
 瑞穂の国は伊勢神宮の式年遷宮のごとく、古代から新しい国へ引き継がれ、皇記は年号が代わっても永遠に今上天皇となります。
 この松の 実生せし代や 神の秋 (芭蕉)

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このページは、三休が2016年8月 9日 21:59に書いた記事です。

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