2017年7月アーカイブ

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          (先端のビルが911跡のビル
 姪と又姪がニューヨーク観光に来ているので先週の土曜は、1日ガイドでした。
久しぶりというかこれで3回目かと思うが、エンパイヤーステイトビルの86階まで登ってきました。入場料36ドルは少しぼり過ぎですが、お登りさんでいっぱいでした。さすが"I Love NY"です。(なぜなのか私の入場料だけ33ドルにしてくれましたー。ー)
 マンハッタンはいつ来ても刺戟的ですが、考えたら我が家から28キロ、時間にして1時間くらいなのですが、年間に行く回数は日本に行くより少ない。マンハッタンに来るたびにもっと頻繁に来ようと思うのだが、思うのはその時だけで無沙汰を繰り返しています。
 7月も過ぎ行きます、8月は雑用のため当地を離れなれないが、8月で原稿の編集が完了するので、その打合せをかねて下旬から9月にかけて日本、香港に出張したと考えています。
 8月の暑中もよいつきにしてゆきましょう。

人相学

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plt1707270011-n1.jpg 5月から執筆をはじめてやっと脱稿、31日に予定通り編集者に送付けできることになった。この3ヶ月はまるでマラソンを走っているような気持ちだった。これから編集、再修正、念校、校正となるが、とにかく一段落してホットしている。
 この間でなにがよかったかと言えば、日本の森友、加計問題からまったく蚊帳の中で、ブンブンとうるさい蚊に煩わされなかったことです。森そばか加けうどんは知らないが、あの不毛でゲス極わまりない論争、まるで韓国ニュースかと誤解していた。問題をまったく掌握していないので、かえって人相学で理解できる。いま流行の脳科学によると美意識と事の善悪を判断する脳は、脳の後ろ側の同じところから働くらしい。私たちの美的感覚をもう少し自信を持っていいようです。
 団塊の世代が一線を退けば少しはまともな社会になるかと期待していたが、かれこれ10年が過ぎるというのに、相変わらずの論調に、日本はこのさき大丈夫かいなと憂国を覚えてしまう。
 いま既成のマスコミと新興インターネットの下克上にあるようだが、もちろん勝敗は見えているのだが、これは既成マスコミの最後のあがきなのか、、、
  つむじ風 右に回れや かざぐるま (三休)

草上の散歩

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IMG_5810.jpeg 家の近くに二つの大きな公園があり、7月から夕食後に公園を変えて散歩しています。当地現在の日没は8時30分。
 こちらの公園には少年野球場が6球場あり、試合を覗きながら散歩していますが、エラーの連続で実に下手くそ、まともに捕球したところを見たことがない。これでいつ試合が終るのかとあきれてしまう。面白いのはユニホームを着て、背中にそれぞれの名前があり、プレーの動作だけはプロ並みなところが少年の夢。
 我々小学生の頃はもう少し上手だったと思うのだが、やはりあの程度だったのかも知れない。そのヘボ野球のつまらない試合を、親たちが声援しているのだから親とは有り難いものです。
 私はこの広い公園を、できるだけ草の上を歩くようにして3500歩ほど散歩していますが、こんな気持ちのいいことはない。草上を歩く、これって散歩の原点なのかもです。できたら鹿の家族のように裸足で草を踏みしめてみたいのですが、足の裏のか弱さを見るともう無理のようです。IMG_5787.jpeg

IMG_5754.jpeg 今日はアメリカ独立記念日、近くの公園で5キロマラソン、花火大会と、いろいろなイベントが催しされている。
 トランプ大統領になって初めての独立記念日、これからどんなつむじ風が吹くのやら、アメリカも民主主義の建国神話がぐらつきはじめ、これをどう建て直すかの勝負どころです。つむじの私は休日を返上してオフィスで執筆(>_<)
 今年はアメリカ国旗の「かざぐるま」を、飾って祝いました。
   気にいらぬ 風にもまわる かざぐるま (愚民)

星の爺さま

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IMG_5751.jpeg 今日はちょっぴり青い年の頃に戻ってみたい。
 エギーユ・デュ・ミディの展望台が、どうも見覚えのある山だなと思い、家に帰って「星の王子さま」の本を開いてみたら、王子さまが高い山に登ったのはこの山がモデルだったかもです。
IMG_5655.jpeg星の王子さまはその山で「ぼくは、この世に、たった一つという、めずらしい花をもっているつもりだった」。「ところが、じつは、あたりまえのバラの花を、一つもってるきりだった。だけど、あの一輪の花が、ぼくには、あんたたちみんなよりも、たいせつなんだ」。
 星の爺さまも富士山より高い展望台にケーブルカーで昇り、そこでたくさんの荘厳で高い山々を眺め「ぼくは、この世に、たった一つという、荘厳な山を誇りにしていた」。「そりや〜富士の頂上までケーブルカーまで行けないけど、爺の育ったたいせつな山だからさ」。
 星の王子さまはつぶやき「家でも星でも砂漠でも、その美しいところは、目に見えないのさ、、、」
 目に見えない女神がすむ富士山の頂上にケーブルカーをかけるのはやめよう。

天然水と花々

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IMG_5534.jpeg  涼しさを わが宿にして ねまるなり (芭蕉)

7月のはじめは暑中につき涼しき水の話しです。
ジュネーブのレマン湖に140mまで上がる世界一の大噴水があります。街中はアルプスから水塔、隣接するエビアン村からの天然水と羨ましいかぎりです。
IMG_5531.jpeg世界は各民族の厳しい生き残り合戦のなか、ヨーロッパの諸民族はEU共同体として生き残りをかけています。ここには生き残りの原泉として水が豊富にあります。水は民族が生きて継続してゆく一つの目安になり、水が豊富なところには文化と文明が育ちます。イギリスは独自の生き残りの道を選びました。アメリカはどう生き残るのか模索中、隣国の山に樹々もなく水不足に汚染水の国はやがて再び衰退してゆくことでしょう。
 日本は天然水をもっと大切にしてゆきたいものです。
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