ハロウィーン

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IMG_6165.jpeg ニューヨーク日本国総領事館からメールで、ハロウィーンの事故に注意との通知がきましたら、予想したように事件が起きました。
 ニューヨークのマンハッタンの下部地区で、テロ男が小型トラックで自転車道を暴走しながら通行人をはね、降車して銃を発砲し8名が死亡10数名が負傷と報じられています。
 最近、銃撃事件が各地で頻繁するので、事件に遭遇したらどう対処するか、極めて明解なマニュアルがあり;
 1、先ず逃げる。2、何かの壁や障害物のかげに隠れる。3、それでもだめなら闘え(そのさい命の保障はない)。以上。
 アメリカらしいマニュアルですが、これは日本の対ロケット野郎にも通用します。日本はそろそろ鯉口を切れ。

 我が家の今年のハロウィーンですが、お菓子をもらいに来る子供たちが、ここ数年では一番多かった。この日、お菓子をもらいに来る子供たちは大人を楽しませる奉仕だと思う。彼らの袋に沢山お菓子が入っているのに、この家で何をもらえるのかを、純真な目でクールに見ている。母に連れられてダウン症状の女の子が来たが、手を伸ばすだけで言葉にならない。この子に余分にお菓子をやらなかったのが悔やみです。
 今年はリスたちの悪戯が早かった。いつもだとハロウィーンのあとからカボチャを食べ始めるのに、すでに半分以上食べてしまった。たぶん今年は土手カボチャだったので、美味しいかつたのだろう。近頃リスがめっきり少なくなってきているので、こいつは嬉しいニュースでした。

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このページは、三休が2017年11月 1日 22:58に書いた記事です。

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