続・マッターホルン

| コメント(0) | トラックバック(0)

DSC09679.jpeg 11月26日早朝、青天、零下7度。だぶん雪かと思い7時まで寝てしまい、惜しくも朝焼けのマッターホルンをミスしましたが、麓のツェルマット村から眺めた朝のマッターホルンです。今旅のベストショットになりましたので再度掲載です。ツェルマットは敬虔なカソリック教徒の村で、村の中心に教会があります。教会の天井画はノアの洪水の絵で上方にマッターホルンが描かれています。村人がマッターホルンを守り教会の裏手に山で遭難した人をお墓がありました。スイスには山々の連峰国なのに火山がないのが不思議です。ですから地震もないかわりに温泉がないのが残念。
IMG_6432.jpeg この遠望を見に行く途中で、国際留学生グループの小さなパレードがありました。マッターホルンも最近は中国人の団体旅行者ばかりで、日本人の姿が目立たなくなってしまうなか、日の丸を背負った日本若者の姿に感動してのショットです。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.tempu-online.com/mt/mt-tb.cgi/337

コメントする

この記事について

このページは、三休が2017年11月27日 23:56に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「マッターホルン」です。

次の記事は「マッターホルンと富士山」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。