トランプ陣営

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IMG_7643.jpeg メディア、野党、評論家、タレント・コメンテーターの軽さにうんざりして、ブログで政治、外交のこと書くことを止めている。
 今回の米朝会談でもどちらが勝ったのか程度になっています。喧嘩の天才トランプにとり金など赤子の手をひねるより簡単な事なのに、あたかも米朝を同列に扱っているかの報道にまたしてうんざりしています。
 今回の会談を見ていてやはりアメリカはすごいことに金の面子まで考慮し「窮鼠猫を噛む」とさせず「窮すれば通じ」るとした。アメリカ側が会談前にプレゼンテーションの4分間バイリンガルでビデオを流し、「A、このまま現状を継続すればその末路はこうなり、B、政策を転換すれば経済が発展しバラ色の世界が待っているが、これはあなたの選択になる」として、このビデオを会談の土産にもたせています。金は米朝会談まで漕ぎ着けるのに必死だったったが、これだけの大激変には大きな反動がともない真の問題はこれから始まるが、極東の安定のために難関を乗り切ってもらい、極東におけるベルリンの壁(共産独裁体制)の崩壊につながってほしいものです。
 トランプ流の惻隱の情でもありますが、トランプ陣営を固めている人材がまたすごい。ペンス副大統領、CIA長官から国務長官になったマイク・ポンペオ、ジェームズ・マティス国防長官、ジョン・ボルトン国家安全保障問題大統領補佐官、いずれも次期大統領になっても務まるキャリアです。これだけでも金は氷ついてしまう。我々も国力というものをマザマザと見せつけられた。アメリカにはこうした人材がどこにでもいる、ここが人材を抹殺する独裁国家との違いです。中国は今日になっても国内で米朝会談のニュースを発表していない。不都合なのだと思うが隠せるものでもない。さてトランプ陣営は対中に向かう。
 さてさて、日本にポスト安倍の人材がいるのか、はなはだ心細いが今から用意が必要になっています。その前に憲法改正をして国家としての自立と、メディア、野党、評論家、コメンテーターを、レベルアップさせないことには、いい指導者が育たない。

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このページは、三休が2018年6月15日 01:35に書いた記事です。

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