W杯イエローカード

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6/21jpg.jpeg W杯サッカーのグループステージの試合結果を、終了直後にユーチューブでハイライトを観戦しています。4年前にこのハイライト動画があったのかな。
 毎度のこと各国代表チームのレベルの高さスピードに圧倒されます。うちの会社関係にコロンビア人が2人いて、いつもは遠慮深くおとなしいのに、この時ばかりと私に向い「日本の勝つチャンスはゼロ」と胸をはって言い放す。悔しいけれど世界ランキングで16位のコロンビアと61位の日本なのですから、誰もがそう予想したのも無理がない。
 しかし、余裕の油断チームと失うものがない必死のチームの展開はわからんもので、開始3分の奇襲で試合の流れが決まってしまった。このどんでん返し、これだからサッカーは面白い。
 翌日、例のコロンビア人がこっそり会社に来て「Mr.Nはいるのか?いたらすぐに逃げる」と言っていたところに、逃がすものかと得意顔した私が現われると、バツが悪そうに大笑いでした。
 W杯で不快なのは、競技場を囲む広告掲示板です。韓国のHyundai、KIAにしろ、VISA、Cocacola、McDonaldも、それぞれローマ字表記なのに、中国のみが私さえ読めない略式漢字で、「万達」「蒙牛」「雅迪」「帝牌」「純X」と、しかも、W杯と関係なく誰にも認知されていない半国有企業名の広告でした。これらは世界向けの広告でなく、大のサッカー好きの独裁者に向けの御機嫌取りでしかない。粛清防止のゴマスリです。今回のロシアW杯スポンサー企業の約半分を占めたという成金国策です。世界とのこの大幅なズレ、未だにこのメンタルなのです。しかもこのメンタルで2050年までに中国を世界化しようというのですか、たまったものでない。
 最近出版されたアインシュタインの日記に「中国人があらゆる人種は取って代わるとすればとても悲しいことだ。考えただけでも憂うつだ」 と、記しています。ほんと赤勘弁でベロの一枚でも出したくなります。イエローカードです。

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このページは、三休が2018年6月21日 06:23に書いた記事です。

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