W杯胸先一寸でかわす

| コメント(0) | トラックバック(0)

 6月はW杯サッカーを観戦しながら終了になります。
 今日の日本対ポーランドの試合、心情的にはすっきりしませんが決勝トーナメント進出が最優先ですから、どんなに批判を浴びようが、反則したわけでなく、試合の流れからみてリスクを冒すより試合を凍結して前に進めばいい。それにしても西野監督の大博打はいい度胸です。もしあれでセネガルが1点ゴールしていれば、怒濤の批判を一身に浴びることになる。全責任を背負っての采配、負けて勝つ監督としてのプロだ。現役時代に代表選手として培った経験の勝負勘で、相手の振り下ろす剣を胸一寸でかわす技です。武士は真剣勝負で相手に負けると思ったら、頭を下げて「また修行して参ります」と立ち去っても恥でない、これも勇気のいることです。
 釈然としない鬱憤は、決勝トーナメントのベルギー戦に全力で戦い名勝負をすればいいことです。これでなんか日本が競い勝つような気がしてきた。勝ち負けをインコや猫らの動物に占わせるくらいだから何が起きてもおかしくない。勝てばまた評価が変わる。
 私の知人のコロンビア人は昨日の時点で、「コロンビアが1位、日本が警告の差で2位」と、予想していましたが見事に的中。さすがと感心し、彼と握手になりました。
 さて、7月3日のベルギー戦です。梅雨も明けました。みなさんよき夏をお過ごしください。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.tempu-online.com/mt/mt-tb.cgi/426

コメントする

月別 アーカイブ

この記事について

このページは、三休が2018年6月29日 08:49に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「W杯のサムライたち」です。

次の記事は「2019年世界の真実」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。