2019年世界の真実

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71xUAV+dRWL.jpeg 7月の始めは馬渕睦夫著「2019年世界の真実」ーいま世界の秩序が大変動するー(グローバリズムから新しいナショナリズムの時代へ)の読書から始めました。本の内容は横帶に書かれています。
 馬渕氏の著書はこれまでにも何度かブロブで紹介してきたが、この種のミステリー本が出版され始めていることは、世界の秩序が大変動している兆候です。一昔前ですと没になっていました。馬渕氏の著書は、私が日頃から肌で感じている大変動の真実を、再確認する読書になっています。著者と私の情報の出所が共通しているのか、おおいに同感しています。が、私は本音にもう一歩踏み込みまして、AI情報社会のグローバルリズムの浸透のなかで、各民族のサバイバル戦が展開されているとみています。これからは優秀な民族しか生き残れません。日本は現在進行形で試練の時を迎えています。熾烈なW杯サッカー戦を見ているかのようです。 
 いったい世の中がどう大変動しているのか、その中でどう生き残こって行くか、知りたい方にお薦め本です。
 7月の標語は「日々新しい元気」としました。

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このページは、三休が2018年7月 1日 10:33に書いた記事です。

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