尾畠一心太助

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AS20180816001273_commL.jpg山口県周防大島町で3日間行方不明になっていた藤本よしき君(2歳)を、発見救助したボランティアの尾畠春夫さん(78歳)が偉い!
 尾畠さんは大分県別府市で魚屋さんを営み65歳で店をやめてから、「学歴も何もない今の自分があるのは周りの人おかげ、困っている人があれば手を差しのべるのは当たり前」と、全国の被災地に行き奉仕活動をはじめたという。軽ワゴン車に食糧や水、寝袋など日用品を積みこんで、助ける相手側に迷惑をかけないことを信条に、活動費は年金から捻出しているとのこと。尾畠さんいい笑い顔していますね。
 尾畠さんはお盆の8月15日の朝から操作をはじめ、過去の経験からの勘を活かしわずか20分ほどで、「よし〜くん」の呼び声に「ぼく、ここ」と、よしき君を発見したそうです。おそらく尾畠さんには、山中の沢にかがんでいるよしき君の姿がみえたのだろう。2歳と78歳が遭遇した生命力、すごいことでした。
 「一心如鏡」魚屋さんの一心太助を、地で行っています。70歳まで活かさせてもらったら、あとは感謝の恩返し。頭がさがります。

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このページは、三休が2018年8月17日 23:20に書いた記事です。

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