日本自立論

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 61IO2XkcAsL.jpeg 令和元年のご祝儀読書は、徳仁親王述「海運史から世界の水」についで、加瀬英明と馬淵睦夫両氏の対談「グローバリズムを越えて自立する日本」でした。
 私が日頃から尊敬している両氏の主張は、たくさんの動画で拝聴できますが、この機会にハードコピーで読んでみることにしました。
 両氏は敗戦から75年になっても未だに精神的武装解除が続き劣化する日本ですが、令和の時代に憲法を改正し伝統文化に基づいた精神的に自立した日本を取り戻すことを指針としていました。
 敗戦で受けた精神的な打撃を、平成時代まで引きずってきましたが、令和時代はこれを超えて新しい元気を持って日本を建設して行こうと主張しています。過去を否定し恨むという左翼的なマイナスな感情からは、自立という積極的な成果は何も生まれない。
 国士である両氏による維新「後ニ続ク者在ルヲ信ジ」の対談でした。

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このページは、三休が2019年5月25日 22:07に書いた記事です。

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