恋は盲目、痘痕も笑窪

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Hibiscus_syriacus_form.jpeg          (韓国の国花ムクゲ)
 8月17日付けブログで「外交関係も人間関係も同じ」と言及しましたが、外交も人間がやることですから結局そうなるのでしょう。
 朝鮮民族の統一は彼らの悲願(彼岸)で、民族主義の錦の御旗になっている。ここまでは理解できるが、日本の統治時代を除いて、一体この半島にいつ統一朝鮮があったのか。半島国家の地政学的宿命で、韓国の国旗を見れば今でも陰陽の二つに別れ、日米、中露の八卦に引き裂かれて見果てぬ夢になっている。
 側から見て北がなんぼの者か知らぬが、「恋は盲目、痘痕も笑窪」で、文政権のやっている強引さはいじらしいほどである。日本は彼らの恋の病が冷めるまで距離を置いて静観するしかない。

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このページは、三休が2019年8月29日 22:16に書いた記事です。

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