平壌「三無試合」

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2019101680011_0.jpeg 昨日、ニューヨークからUberに乗って帰宅した。初めて韓国人のドライバーだった。
 彼は私が日本人だと知って笑いながら、「あんた昨日29年ぶりに行われた韓国と北朝鮮のサッカー試合を知っているかい」と話し出した。
 W杯の予選だというのに金日成競技場の試合は「中継無し、観客無し、勝負無し」のひどい試合だった。ドライバーは「もし選手が得点でもすればその場で銃殺かも知れん」とジョークで結んだ。
 もちろん金正恩のお天気号令によるものだが、独裁国家はこんなものだ。またして文在寅のオウンゴール、これでまた民衆から追い詰められた。もういい加減で片思いから目覚める時だが、恋は盲目なのだろう。
 「2032年ソウル・平壌共同五輪開催」を妄想しているが、果たして13年後に両国が存在しているのかもはなはだ心許ない。

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このページは、三休が2019年10月17日 00:07に書いた記事です。

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