2019年12月アーカイブ

素粒水

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 かつてミヤンマーに行った時、道路に面した家々の門前に通行人のために水壺が置いてあったのを見て、この仏教国に好印象を受けました。
 スイスでは街角の小さな広場に水飲み場があり、そこで街人が水を飲んでいる姿を羨ましく眺めています。
 スイスや日本を含め水道水をそのまま飲める国は世界でも少ないのですが、私は海外生活が長いため水当りを敬遠し飲むことができずにいます。スイスでもエビアンか沸かした白湯を飲んでいます。
 そんな私が口コミに乗せられて、3日前から浄水器を蛇口につけるだけで衛生的な素粒水ができるということで取り付けました。「素粒水」というネーミングが気に入りました。
 これが体にいいのかわからないが、水道水から浄水器経由の生水を飲み始めました。私にとり念願の蛇口からでる生水を飲むとい画期的なことになりました。

51BDSl7PDwL._SX311_BO1,204,203,200_.jpeg 週末に馬渕睦夫著「2020年世界の真実」を読んでみた。こういう憂国の著者がいることは有り難いことです。
 表題にもあるが「百年に一度の大変革期が始まっている」ことは直接肌で感じています。世界の動向と為替の動きを見て、いったいどこへ進んで行くのか全く読めなくなってきています。まさにカオスです。
 馬渕氏は例によってアメリカのグローバリズム+ディープステイトVS ナショナリズム+自国ファーストの相克で、2020年に前者が敗退して勝負がつく分析しています。
 しかし、事はそんな単純でなく百年に一度の大変革がたった1年で勝負がつくわけがなく、このまま30年は大激動期の中で日本がいかに生き抜いて行くかになります。
 馬渕氏はいつもディープステート悪者説ですが、両者は織り成す縄のごとくで、いま日米両国と(ロシアではない)ディープステートが共闘して、中国とやがてその同盟国となるロシアの覇権に対峙しています。私はこれ以上中国の暴走と覇権を阻止するためにもこれを好機と捉えています。

初雪

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IMG_9803.jpeg やわらな初雪が昨夜から降り続き今朝は3センチほどの雪景色。昨年よりも3週間ほど早い雪となる。私がスイス連峰の雪をそのまま連れて帰ってきた感じです。
 写真は2歳になる孫娘の小さな可愛いスキー具と靴が、もう積雪を待てぬように玄関に置いてあります。
 スイスではこんな小さな頃からスキーを当り前のように楽しむのですから自然児が育つわけです。羨ましいかぎりです。

想像力

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IMG_9742.jpeg 30日にスイスから帰ってきた。
 Newark 飛行場のゲートの通路にアインシュタインの名言が飾ってあった。アインシュタインは戦後スイスから移民してニュージャジーのプリンストン大学に席を置いていた。
"Imagination is more important than knowledge.
Knowledge is limited.
Imagination encircles the world." 

『想像は知識よりも重要だ。知識は有限であるが、想像力は世界を包み込む』
「かるが故に、能う限り可能的で高級なる想像の絵を心に描こう、ハッキリと明瞭に、、、」(天風)
 12月はこの名言から始めることにする。

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