2020年1月アーカイブ

春節

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0a93edf15a19a1f11ffd11478e24c3f7bd791d05.jpeg 私が立ち寄るお好みのサイトで春節の写真をもらいました。しみじみと神国だなと思う。大切にしたい。
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81PWPPYU2PL.jpeg 「腰痛の9割は水で治る」高橋洋平著(2019年刊)を拝読。この医師はまだ35歳と若いのに聡明な人だ。内容に飾りがなく簡潔明瞭なので重版を重ねている。腰痛を治すのはあなた自身で医者ではないと突き放すところが正直。
 私は飲水法を始めてから6年目になり、新しい飲水法のすすめ本が出たので、どんなものか興味本位に購入してみました。要は1日に2リットルの飲水をすすめ、なぜ2リットルの水が必要なのか簡潔に説いています。著書のほぼ半分を飲水に割いています。
 では飲水に努めている私が、なぜ腰痛になるのかと思いまして、2リットル(500ccのペットボトルX4本)の水が入るコンテナを購入し、ここ数日の飲水量を調べてみましたら、なんと1日に1リットルちょっと(ボトル2本)半分ほどしか飲んでいませんでした。なるほどマッサージ師に「まだ水が飲み足りない、もっと飲みなさい」と言われるわけです。
 そんな事で、昨日から2リットル入りコンテナを持って挑戦を始めました。その実1日2リットルの飲水はなかなか厳しいもので、今日も午後4時でまだ1リットルしか飲んでいません。このペースですと寝るまでに1.5リットルがせいぜいかな。
 高橋医師は1日2リットルの水を飲めば、3ヶ月もしたら痛みは消えていくとの事でして、昨日から生体実験を始めました。
 さて、3ヶ月後がお楽しみです。

41Y456YDVQL.jpeg 友人から幸田露伴の「努力論」が、天風哲理と多々共通すると、中野孝次著「幸田露伴の努力論に学ぶ『自分を活かす気の思想』(2001年、集英社新書出版)の注釈書をいただいた。
 拝読しますととても参考になる注釈本でした。こうした著書が重版にならず、古本で10円〜30円とはなんとも残念。ここにも若い人の読書離れうかがえますが、努力家の清貧学生にとり手頃の値段となる。
 その内容ですが、文字どおり「努力」して幸福と成功を掴めと、若い人への人生論でした。明治人幸田露伴の粋と希望の気概を感じます。1912年出版ですのでまだ天風がヨーガの里で生死をかけて修行していた時ですから、露伴は先陣となります。
 ここで興味深いのは幸福をつかむ知恵として、幸福三説「惜福、分福、植福」を主張しています。惜福、福を一遍に使い尽くしてしまわぬ事。分福、自分だけの福でなく自他ともに福にあずかる事。一人「雪隠で饅頭を食う」など卑劣の行為をするな。植福、福を授かるために福を植える事とある。
 気を率いる生き方として、人生を生かすも殺すも気次第と、さまざまの気の使い方を伝授しています。ただ、ここはやはり作家と学者の注釈ですので興味深く説得されるのですが、ではどうすればのHow to Do の具体的な実践の域まで行っていません。その意味でも天風は幸田露伴の後に続く者となるでしょう。

輝く群馬の星

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83536759_2526096190947321_6569558508260294656_n.jpeg ソシャールなぐんまな人々のFacebookで「輝く群馬の星」の写真を見つけました。
 昨年、仕事納めの前日にちょっとした会合で初めて群馬県庁を訪問して来ました。
 ついでに153メートルという日本一高い県庁舎の32階展望台から上毛三山を遠望しました。先日故人となった中曽根康弘氏が、若かりし頃に自宅のテラスに登り上毛三山を眺めて大志を懐いたという風景を眺めてみました。なるほどいい光景ですね〜、すっかり里心がついてしまった。
 それにしてもなぜこの未開地にこのような高層ビルなのかと思うが、都道府県魅力度ランギングの強敵、栃木、茨城の県境を、上から見張るためか。頑張れぐんまちゃん。
 それにしても下のJRポスターはひどい(T_T)、、、そうだ!群馬に帰ろう。500x338xbc4934ae89f9296f861f16a6.jpegちなみに、写真の左に見えるスカイタワーより群馬県庁のが高いぞ!!
県庁から関東平野が一望できる。

感謝教

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IMG_8989.jpeg このところ日本に出張しますと夜遅くまで飲み歩くより、その時間があればマッサージ師にお世話になることが多くなりました。
 私の知人に80才過ぎた方が、船や飛行機の待合時間が30分もあれば即マッサージしていました。当時それを呆れて見ていましたが、最近になり理解できる齢になってきたようです。
 そんななかマッサージ師から得ることもあります。6年前には肌の感触からか、「もっと水を飲みなさい」と一日2リットル+の「飲水法」を勧められたり、天風フアンに出会ったりしました。なかには指圧中に休みなく霊的な説教するので、聞いたら学会の人だったりです(こりゃたまらない)。
 つい先月のこと「腰から左足の指先まで少し痺れるので」とお願いしたら、いきなり「マッサージする前に痺れるまで頑張って働いてくれた足に先ず感謝しなさいよ」ときました。なるほどね〜これには参った。
 そして全ての話が、今の仕事に、雨にも、花にも有難うの感謝、感謝なので、この人どこか頭がおかしいのか、それとも感謝教徒なのかと聞きましたら、正常でどこにも所属していないと言うのに2度びっくりです。こんな風ですから得意客がたくさんで忙しく、たまたま空きがあり私が当たったようで、これにも有り難いと感謝です。一期一会でたぶん会うこともないと思うが、私も有り難神に感謝です。
 やはり少しおかしいのかなと思うのですが、世の中に居るんですね〜こういう素晴らしい天然の感謝教徒が。これ以来、私も足に感謝する毎日です。

仕事始め

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IMG_0049.jpeg 10日ラスベガスCESでSONYのAI自動運転車を見学、あのソニーがね〜、パナソニック、サムソンもこれに続くのかな。他の家電展示場は5Gとロボットの競い合い、こうした変化の速さにただただ翻弄気味。
 11日にラスベガスから戻る機内で、台湾総統選挙で蔡英文が再任のニュースでした。地政学的に台湾はこのまま台湾として積極的現状維持となりひとまず安堵。
 翌12日の当地ニューヨークの天気は、朝の6時から19度、日中が20度で真夏のような青空。1月にこの暖冬どうなっているのか、こちらにも翻弄気味でした。

CES国際見本市

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IMG_9998.jpeg 9日から3年ぶりラスベガスCES展示会の後半に出張することにしました。会社は出展していたが、私は無沙汰していました。
CESも様変わりしトヨタがスマートシティー構想の発表で参入、ソニーが自動運転車を発表するという。令和になり日本勢も元気を取り戻しているようです。私も彼らから刺激を受けて来ます。
 私の今回は"Maid in Taiwan"の生産状況の確認となっています。米中貿易戦争の趨勢を見ながら生産地をどこにするか難しい選択になっていて、こうした微妙な時期はネットのメールだけでは判断できず、やはり現場を見ることが必要となります。今回のCESで打ち合わせさた後、近い内に工場巡りを予定しています。
 さて、今年も飛びます!

感謝新年

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IMG_9999.jpeg 昨年9月に長年の連れを亡くし、なんとか連れ無いそぶりをして来ましたが、心身ともにボディーブロー的な強い衝撃を受けました。それでもお陰様でノックアウトされることなく、すべてに感謝し「百ヶ日」をかけて立ち上がりました。
 2020年から気楽な生活を棚上げし、当面は会社の現役に復活して精進する所存です。
 そんな今年の初夢は、数年後に桜吹雪のふるさとサライの空へ、赤絨毯の道を歩いての帰国となっています。
 どうぞ皆さまよいお年をお迎えください。
 本年もよろしくご指導のほどお願い致します。
                    

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