タクシー談話

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 今日は羽田空港から都内へ乗せた個人タクシーの運転手が武漢肺炎に感染し、その義母(80歳代)が国内初の死亡というニュースでした。
 私は節分の日に成田空港から成田山までタクシーを利用したら、マスクをしたタクシー運転手が奇特にも「いま中国人を空港からホテルまで送って戻ってきたところです」と、「でもここに来るまでにスプレー消毒をし、全車窓を開けてきたので大丈夫です」と言わなくもいい親切心でした。でも私への心配でなく「孫にでも感染したら大変ですから」ときました。
 幸い成田山で厄払いしましたが、これで出張中はできるだけ知人に会うことを遠慮する事にしました。
 上野から銀座に向かうタクシーでも運転手とこの話題で、珍しくマスクしてないですねと尋ねると、「乗客が降りる度にスプレー消毒が規定になっているし、商売柄カゼの人を乗せると喉が敏感にヒリヒリするのでわかります」と言っていました。おまけに「上野から数寄屋橋経由で銀座を希望したお客は、これまで中尾彬とお客さんの2人だけです」ときました。これと武漢肺炎に何の相関関係があるのだろうか意味不明でした。

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このページは、三休が2020年2月14日 01:40に書いた記事です。

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