2020年3月アーカイブ

91fd4za924L.jpeg 「ありがとう禅が世界を変える」というタイトルに惹かれ町田宗鳳著「死者は生きている」、「無意識との対話」の3冊を読みました。
 興味のある人は町田氏のサイトを見てもらえばいいのですが;14歳で出家し20年間京都の禅寺で修行。34歳に渡米しハーバード大学で修士、ペンシルバニア大で博士号、プリンストン大学で教鞭。研究分野は比較宗教学、比較文明論だという。帰国後は東京外国語大学、広島大学の教授。退官後は富士の裾野の御殿場に無宗教寺院「ありがとう寺」を建立とあります。世の中には立派な人が居るものです。
 団塊世代の人がここまで稀有な人生を歩まれ研鑽していたとは知りませんでした。しかも、町田氏は京都生まれですが、父方の祖先は群馬県の「馬庭」で、私の「富岡」と隣村でした。「ありがとう禅」の打座法と私の天風打座が違ったこともあり、近くの生活圏で呼吸しながらも今日まで知らずにきてしまいました。縁は異なものです。
 「ありがとう禅」が、世界を変えるまで行かないと思いますが、「ありがとう」と「禅」を結び付けたことは誠
に天晴れです。心より敬意を表したい。


聖火がFUKUSIMAに

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20200324-00000196-spnannex-000-16-view.jpeg 東京オリンピックの聖火がギリシャから福島に到着し、今日26日にスタートする時点で1年間の延期となり、天の配剤としか思えないはこび(運)になりました。1年間日本で燃え続け世界五輪の希望の聖火としたいものです。
 おかげで私の誕生日も延長となり1才歳が据え置きになりました。

 今日、知人からいただいたプレゼント画像です。
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花一輪の暖かさ

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IMG_0318.jpeg 中共ウイルスの騒ぎで、我が州も非常事態宣言が発布され外出規制されています。そんな騒ぎで近所のスーパーの棚から日常品や食料品が品薄になっています。
 そんな中、我が家の郵便箱に私宛の絵葉書が入っていました。なんだろうと読みますと、近所の2人の女の子からでした;
 「Hi,私は斜め前に住む者です。昨年夏にあなたの娘さんと孫のミラがスイスから来た時に、近くの公園で一緒に遊びました。そのうえに彼女たちが帰る時にスイスのチョコレートをもらいました。
 今コロナウイルス騒ぎですが、もし食料品が必要でしたら、私たちがスーパーマケットに行く際に買い物のお手伝いをします。もし必要でしたらーーー>どうぞ電話(000)000-0000に知らせてください。
 私たちの両親も遠くドイツに住んでいて、いま近所の人が買い物の手伝いをしてくれています。ですから私たちもそのお返しをしたく思っています。
 暖かな心を込めて。             Da..& La..より」

 私が毎朝早く出勤し遅く帰るのをみて、食料品の心配してくれてのことですが。暖かい心にうっとりします。非常時の時ですので有り難いことです。

春分に梅一輪

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IMG_0314.jpeg        梅一輪 一輪ほどの 暖かさ (嵐雪)
 昨年11月15日に、会社の庭に祈念植樹した梅の木が、春分の日に一輪咲きました。
 今年はまだ咲かないと思いましたが、冬籠りをしている合間に幹を触り頑張れよと念を入れていましたら咲いてくれました。梅一輪を見てよく咲いてくれたと目がウルウルでした。
 また、今日は近くに住む姪が、男の子を出産しました。それも偶然に3才年上になる姉さんと同じ誕生日でした。
 もう春ですね。

中共ウイルス

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 私は一貫して「武漢肺炎」と称してきましたが、トランプ大統領は「中国ウイルス」と呼び、中国が反発しているのに対し「ウイルスは中国から来たのだから全く正しい呼称だと思う」と正当化した。中国が「ウイルスは米軍が持ち込んだと偽情報を流すから来た場所の名前で呼ぶべきだ」と反論した。
 「アメリカから持ち込んだ」という主張の暗裏に、某研究所からの生物兵器漏れを示唆していまいか。そうでなければあの隠蔽と武漢封鎖の大パニックに納得が行かない。
 今日はさらに「中共ウイルス」と称す名前が出てきました。その理由は中国人民、湖北省の住民、武漢市民を中国共産党と分離するためである。今回のパンデミックの被害者は、武漢の市民、湖北省の住民、中国の人民だからです。共産党と人民を分離させたネーミングの巧みさに感心してしまった。中共はまさにウイルスです。
 国際世論はこれから人類vs中共の方向で行くと思う。私もこれから「中共ウイルス」と呼んで行くことにした。
 昨日は武漢の新規感染者「ゼロ」とのこと、これ幼児の常識から考えてみても信じられぬことです。病名を中共肺炎とでも変えたのかな。もし、またまた隠蔽なら国際社会が許さんことだし、もう習隠蔽が持たないだろう。

God bless America

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6:16.jpeg  3月15日にニューヨークメトロポリタン地区(ニューヨーク、我がニュージャージー、コネチカットの3州)は、レストランやバーの店内営業を禁止し、持ち帰りと配達だけ認可しました。映画館、ジム、カシノ、ブロードウェイショーを閉鎖。10人以上の集まりを避け、50名以上の集会を禁止しました。また午後8時から午前5時までは外出禁止令が出て、更に高齢者はできるだけ自宅待機し、他の人との接触を避けるように求めました。
 翌16日にトランプ大統領が会見し、3州と同じ趣旨を繰り返し感染の拡大を阻止するため15日間を目処に非常事態宣言を出し、なにか戒厳令下の戦時体制のようです。いや、後世の歴史家は第三次世界戦争と記すかも知れない。戦場が武漢から世界に移ってきています。
 トランプの声明で印象深いのは、3月15日を「祈りの日」に指定し「アメリカは神のご加護でいつも勝利してきた」、「アメリカに神のご加護を」(God bless America.)で結んでいます。まだ大統領の上に神が存在していることで、久しぶりに宗教国家を感じました。アメリカは神のもとに独裁社会に対峙しました。
 それに比して中国は「偉大なる習近平国家主席に感謝を」です。中国共産党の上には神が不在です。あるのは虚無主義、拝金主義だけです。これでは武漢肺炎の勝敗は自ずと見えてきます。幸い日本も精神的支柱の神が居りますのでいざとなれば強い。

3.14.jpeg  武漢ウイルスが我が街まで来ました。40代の人だという。
 我が街はニューヨーク郊外の通勤地区になっているので、おそらくNYからの感染かと思う。隣街もすでに全家族が感染している。いよいよ身近に迫ってきました。私は従前から心の免疫力を強化してホジティブに生活していますが、武漢肺炎だけはネガティブの陰性にしています。
 世界中が武漢肺炎のパンデミックの最中になのに、中国共産党は早くも責任転換のプロパカンダをはじめました。「武漢肺炎を封鎖し勝利させた偉大なる習近平に感謝」、「武漢肺炎がどこから来たのかもわからない」、「隣国にも援助の手を差しのべ、イタリアにも医療支援隊を派遣して感謝されている」、「中国は巨大な犠牲を払って全人類に貢献した。世界は中国に感謝しなければならない」。
 こんなバレバレの幼稚な隠蔽大プロパガンダだが、それを承知の上で情報操作です。どこまでも厚顔の中国共産党の情報工作は、武漢ウイルスよりも数倍に要注意。文化工作の浸透に「NO」と言えないナイーブな日本など、いとたやすく属国にされてしまう。二階に登って梯子を外される。
 マキャベリの名言「隣国を援助する国は滅びる」。日本は中国情報ウイルスに対し徹底的に免疫力を強化すべきだ。
    闇ふかし 隣は何を する人ぞ 

花より武漢

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IMG_0290.jpeg 極暖で東京の桜の開花予想は3月13日、前年よりさらに8日早く観測史上最も早い見通しだという。
 残念にも武漢ウイルスの感染騒ぎで、各地で花見イベントが中止になっている。それに国会であれだけ桜にケチをつければ、桜だってヘソを曲げる。
 毎年380万人が花見に訪れる桜の名所、上野恩賜公園の「うえの桜まつり」も中止になった。それでも「花見通り」に出かける人がいると思う。上野の知人からの花便り「桜が咲き始めましたが、今年は人も少なく街もだいぶ寂しいですが、ゆっくり花見ができそう」ときました。
 昨年は画像で上野の桜を愛で、今年は上野観光業協会のカレンダーで楽しむことになった。
   花の雲 鐘は上野か 浅草か (芭蕉)

IMG_0273.jpeg 当地は3月8日から夏時間。それに合わせたかのように、昨日は20度、今日は18度の初夏の天気。
 日本は春分まで武漢肺炎との闘いになっている。積極一貫で心の免疫力を強化させ毅然としてのり越えて行こう。
 今日は東北大震災の追悼の日、上の写真は台湾の友人からいただいた「日本のために祈る(Pray for Japan)」のライトですが、9年後に再びライトがともるとは、なんたることか。
 中国は武漢肺炎がまだ終息しないのに早くも国内外へのプロパカンダが始まった。「人民戦争勝利」、「習近平に感謝し、共産党に感謝する教育を市民に展開」、「共産党が謝罪すべきだという根拠も道理もない。武漢肺炎がどこから来たのかもわからない。中国も他国同様の被害者だ」。「中国は巨大な犠牲を払って全人類に貢献した。世界は中国に感謝しなければならない」。「イタリアの感染は、武漢でなく新イタリアコロナウイルスだ」。いやはや武漢肺炎の大騒ぎの後も、こんなプロパガンダに付き合わされ、ほんとに近所迷惑。
 ポンペイオ国務長官は、WHOが名付けた「CVOVID-19」という煩わしい名称でなく、はっきり「武漢ウイルス」だとしている。ポンペイオ長官は、昨年11月ベルリンの壁崩壊30周年に列席し壁の跡地で講演した;
 「中国共産党はさまざまな手段と方法で中国の国民を抑圧している。この手法は旧東ドイツの圧政と恐ろしいほど似ている」、「自由世界の国の政府と中国共産党の間で今、価値観をめぐって戦っていると認めざるを得ない」述べ、演説の後に行われた質疑応答で、「米中の対立は21世紀の新冷戦であるか」という質問に対して長官は「新冷戦」という言い方に否定的な考えを示したが、「中国の国民は、創造性・智慧・能力を持つ国民である。米中の対立は、米国と中国共産党政権の対立で、米国と中国の対立ではない」と、明快に中国共産党と国民を分離していた。
 私は党民分離には同意です。私も一貫してそうした付き合い方をしてきた。かって昭和天皇が仕方なく訪中の時に、「中国国民のための訪中であり、中国共産党の訪問でない」と、明確に分けて交流すべきと主張しました。中国は中国共産党だけのものではない。軍隊も党の軍であり国軍ではない。
 さて、武漢肺炎後に人民はどう出るか。相変わらず何の改革もなくこれまで通りならこの国に希望はない。

 中国の地方政府は3月1日から一斉に感染者の激減を発表。同時に習近平の礼讃プロパガンダが始まった。
「中国の強力な行動が、世界の感染予防・制御のために時間を稼いだ」と強調し「巨大な犠牲を払って全人類に貢献した」と自賛。「感染は最初に中国で起きたが、必ずしも中国が発生源とはかぎらない」、「中国は巨大な経済コストを支払った。世界は中国に感謝しなければならない」と言い放った。
 これ以上長引けば経済と共産党が受ける打撃が計り知れないので、待ったなしの賭けにでた。「上に政策があれば、下に対策あり」、もう少し様子をみてみよう。
 今日は福建省泉州市のホテルが崩落し、約70人が瓦礫の下敷きになったという。建物が崩落した原因は不明だが、このホテルは武漢肺炎の感染者と濃厚接触した人を隔離する施設として使われていたという。これは事故死となる。またどこかのホテルで火災が起きねばいいが、、WHOと対になって初期対応の失政を隠蔽するため、隠蔽に隠蔽を重ねる習隠蔽。今の世の中いくら隠蔽しても隠し切れるものでない。
 今日は面白いジョークを見つけた:「マンションで水道の蛇口を閉め忘れた家があり、水浸しにされた階下の部屋が文句を言ったら『うちが気付くのが遅れたら、お宅はもっと水浸しになっていたんだから、感謝しなさいよ!』。
 これで思い出したのが私の体験:
 知らない女性から電話があり「間違い電話です」と返事をすると、しばらくしてまた同じ電話がきたので丁寧に「間違い電話です」と返事をすると、「や〜ネ、またあなた」と、失礼も言わずに切られた。

Fukusima50

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640-1.jpeg 今日3月6日に武漢肺炎の感染拡大を防ぐため、3月11日に予定していた東日本大震災の追悼式典を取りやめを閣議決定しました。仕方のないことですが、同日に門田隆将原作「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」の邦画「Fukusima50」が封切りになり、今年はこの映画が追悼になりました。
 2011年3月11日に発生した東日本大震による大津波で、制御不能となった原子力発電所に残った作業員50名余が、決死の覚悟で水素爆発を防ぐために奮闘した5日間を描いた実話。日本人の持つ自己犠牲の美意識と彼らの誇りが描かれている。
 ただ折角の封切りが、武漢肺炎の影響で観客数に影響が出てしまうことが実に惜しい。観客席を隣一席ずつ空けるというが、空けた分だけ長期放映になればいい。彼らの懸命な健闘に感謝と敬意を込めて鑑賞したい映画です。
 なんでまたして3月危機なのか、福島原発の3.11と武漢肺炎の緊張感が、デジャービュのようにダブついてきてしまう。

IMG_0197.jpeg 日本の政界を語る前にもう少し台湾の政界を書いてみたい。
 オードリー唐は台湾史上最年少35才で、行政院(内閣相当)の無任所閣僚の政務委員に入閣し、38才にIT担当大臣になっています。たぶんアメリカからの強い推薦があったのだろう。
 これで思い出すのは、1990年代に蔡英文総統も30代の若さで行政院大陸委員会委員に名を連ね、1999年に李登輝総統が発表した、特殊な国と国の関係「二国論」にも深く関わり、中国の内情を知り尽くしています。また、陳建仁現副総統はヒ素中毒研究の国際的な第一人者、2年ほど行政院衛生署に務めサーズ流行の時にトップダウン方式で明確な対応と強いリーダーシップで感染拡大防止に尽しています。「今」こうした人材が活きています。
 そんなことから李登輝氏が再三にわたり「日本の政界は2世、3世ばかりでは国の活力がなくなってしまう。外からの若い人材が必要」だという所以です。
 さて、その日本の政界の「今」ですが、いまだ安倍首相一人の賛否ばかりで人材が出てきていません。与野党ともに右翼か左翼かでしか思考できないアナログの中古党です。デジタル社会をリードできるうような政治家は数人しかいません。
 日本のIT担当大臣は78才のインターネットの使い方も知らない御仁です。当選回数か派閥均等からの任命かと思うが、それ自体が党の硬直化であり古いアナログ政治です。または対中国の武漢肺炎の大迷惑に文句ひとつ言えず、有り難う言う政治家です。武漢肺炎以後、日本の政治体制も大きく変わらねば、これからのデジタル社会をリードできなくなります。
 廃刀令で商人国家になった日本が、武漢肺炎で目先の株価や経済の動向に一憂一喜して騒ぐのもいいが、その先にある大きな文明の潮流を見定めて進む人材が待たれています。
 上のトランプ支持の写真のよう、「2020年もう冗談じゃない」。

オタク唐(3)

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IMG_8433.jpeg オードリータン(唐鳳)は、典型的なオタクだったようです。24才でトランスジェンダーするまで、脳が女性なのに社会では男性として生きてきた疎外感から、「これまでバーチャルの社会で生活してきた」と言っています。まさに「天は二物を与えず」です。
 唐の思想は個人主義で無政府主義だという。理念としては「徹底的な透明性」(Radical Transparency)。唐には国境などないわけで、さらに人間には心だけあって性別もないようです。このオタク度に唸ってしまう。
 「徹底的な透明性」を追求した個人が政府を動かすというものです。これは中国共産党政府と真っ向から対峙するもので、彼らが震え上がる思想です。台湾から民主の狼煙です。
 台湾の人口は2300万強、九州より一回り小さく人口密度も世界で2か3位ですので、比較的デタ管理しやすいこともありますが、今回の武漢肺炎の対応には目を見張るものがありました。
 それには3つの要因があったと思います。まず台湾は中国共産党から直接の脅威を受けている緊張体制にあり、武漢肺炎を侵略と捉えたからです。それに前回のサーズ疫病対策からの反省が教訓となっています。さらにWHOの加盟をしていないことから、中国と癒着したWHOの情報に頼らずいち早く独自で情報収集し俊敏な対応したことです。
 その対応の武器になったのが、ITデジタルによるデタでした。ここでオードリー唐IT担当大臣が登場してきます。まず緊急対策のプラットホームを設け、マスクの配布ひとつにしてもアプリを作成し、市民がどこに行けば何枚購入できるかを、各個人の携帯電話に情報を流してパニック買いを防いで隣国に隙を与えませんでした。
 唐は「私は何もしていない。ただ正確なデタを提供しただけ」と言っています。もちろん一人では天才は生まれない、それをキャッチしフォローできる民衆がいます。市民は各自の携帯電話にアプリをダウンロードして情報通りに動きました。またデタにもとづき与野党が一致して動きました。
 私がたいへん感心したのは、一人の天才でなくこれを受け取れる市民側でした。台湾にはすでにITデジタル社会が定着していたことでした。
 さて、日本に目を転じますと、、(続)

スクリーンショット-2020-02-29-11.44.43.png 重複になるが昨日のブログに「パンドラの箱が開き、あの悪夢の文化大革命が半世紀ぶりに再び待ち受けている。しかも、今回は世界を巻き込んでの文化大革命となる。すでに台湾からその狼煙が上がってきた」と書きました。
 いつの世も国家の危機や変革の時に英雄が現れるものだが、今回の武漢ウイルス感染騒動の中で、台湾政府の俊敏な動きと見事な対応が、世界の注目を集めています。
 その蔡英文総統の支持率急騰を支えるスタッフの中に、38歳の天才プログラマーであり、ITデジタル担当大臣のオードリータン(唐鳳)がいます。今日は彼いや彼女について書いてみたい(本人は性別を「無」してるので唐にします)。
 私は従前から「PCのデジタルで育った世代から天才が続出し、古いアナログ世代を駆逐して行く」と言ってきましたが、いよいよそれが現実となりました。
 唐のIQは180というが、唐自身はそんなことは世の中に出れば意味がないとさりげなく受け流し、普通の脳の持ち主ならば、携帯PCで誰もがIQ160まで簡単に行くと言っています。これは私がIT世代に天才が続出する根拠としているところですが、今回新たに知ったことはIQ180と160の20の差が大きいということでした。これは余談ですが、唐の身長は確かに180センチのようです。
 唐は中学を卒業しドイツに留学し、19歳でシリコンバレーでソフトウェア会社を起業。2019年にアメリカの外交専門誌「フォーリン・ポリシー」で、グローバル思想家100人に選出されています。
 その唐の得体の知れない思想が面白い(唐とう時間となリまして、この続きはまた明日に。続)

97052a1f99c288eccce0161962258f27.jpeg なんでも日本を超えないと気が済まぬ韓国だが、武漢ウイルス感染数までゆうに超えてしまった。ここまでやらなくてもいいのにと思うのだが、、、
 昨日は集団感染が起きた新興宗教団体の教祖が土下座の謝罪(写真を掲載しようと思ったが、武士の情けで止めにした)。韓国は土下座謝罪がお好きならしい、たぶん日本統治時代の置き土産かと思う。
 教祖は「本当に申し訳ない。どう謝罪すればいいのか分からない」と2度土下座し、一方で伏せた顔から舌を出し「誰のせいかと問い詰めるときではない。天が助けてくれるだろう」とこの居直りさすが教祖様。天はなぜ集団感染前に助けなかったのか?しかし韓国よ、土下座すべきは教祖様でなくお隣の国家首席ではないか。
 もっとも中国に土下座の習慣はないと思う。せいぜい三角帽を被せられて自己批判を迫まるだけだ。早くも習近平中央を批判した記者が相次いで拘束され学者らも軟禁するなど言論弾圧と隠蔽工作が始まった。武漢ウイルスは国外から持ち込まれた陰謀とのすりかえさえはじめている。
 でもこのままでは治らない。パンドラの箱が開き、あの悪夢の文化大革命が半世紀ぶりに再び待ち受けている。しかも、今回は世界を巻き込んでの文化大革命となる。すでに台湾からその狼煙が上がってきた。(続)

IMG_0246.jpeg 産経の特報だが、習近平の訪日は延期になったようだ。
 安倍首相の強運はまだ残っていて首の皮一枚で救われた。もっとも、2月中旬の時点で習近平の訪日は無理とわかっていても、外交交渉とはここまで建前と面子を重んずるものなのだろう。まぁいいことでして、これを機会に真剣勝負の立ち合いの間を修正すればいい。
 何度もブログに書いてきましたが、私の対中国車間距離外交の持論「保持距離、以此安全」ですが、これまで中国に接近し過ぎた内閣は短命に終わっています。田中角栄然りです。
 これはアングロサクソンが日中友好など決して許さんからです。私は日本の宿命としてこと対中外交に関しては、アメリカ外交の後追いでいいと考えている。今回ももし29日の時点で習近平の訪日を決めてたら、翌日トランプ大統領は武漢ウイルス感染拡大を理由に、日本も入国禁止措置を発表したであろう。
 そうわならぬと思ったが、今日、近くに住む姪が臨月になることもあり、また従業員のために非常食を用意した。

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