中共ウイルスP4

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AFP039977_00.qui 2.jpg            武漢生物研究所
 私は毛沢東の文化大革命から中国研究を始めたので、50年近く中国共産党の残虐と狡猾さを観察しています。同時に高級幹部の冷血な優秀さと権力闘争を見てきました。

 そんな長年の中国ウォッチャーが、今回の尋常でない武漢市封鎖のパニックを見て、このウイルスは武漢生物研究所から誤って流出したと推察しました。これは天然でなく人工ウイルスなので厄介なことになると直感しました。いや、直感と言っても一般の中国人の多くがすでにそう疑っていました。少なくも私の知人たちはそう疑い、私に日本のワクチンはいつできるかと真剣に聞いてきました。
 ですから私は2月初旬の時点で 、中共ウイルスを狼藉と定めこれは戦争だと覚悟し、負けてなるものかと刀の柄に手を当てて身構えました。中共ウイルスの敵には前向きの対処が必要で、怯えたり背を向けても解決にはなりません。
 安倍首相も公式には口にしませんが、田原総一郎とのインタビューでは「戦時だと決断した」と語ってました。ただ、中国に忖度してか、他国が中共の隠蔽を強烈に批判しているのに日本はダンマリです。日本は平和ボケしている間に、ここまで中共の文化侵略に犯されていたかと愕然としました。多くの親中政財界とマスコミはすでに骨抜きにされていました。これは中共ウイルスより更に危惧される。危ない実に危ない。
 政府は品格を保ち中共ウイルスを批判しなくもいいが、今は戦時としての覚悟だけは国民に訴えるべきです。そして冷静に中共の狡猾さを冷静に見極めて、今後の対中共政策を打ち立てるべき。かって遣隋使、遣唐使を廃止したように。
 日本刀の鯉口に親指を置いて身構え、中共の浸透工作から距離をとることです。そうしないと国を危うくする。遅きに期したが、今回の中共ウイルスから教訓を得るとしたらこれに尽きる。距離をとれ!間をとって身構えろ。彼らは2026年には日本国など世界地図から消えるとうそぶいている。

 付記;
 ウイルスが流出したと疑われる武漢の「P4実験研究室」とは、なんとひどい名称なのだ。「P」の発音は「女性の性器」の蔑視語、「4」は「死」と発音し中国人が忌み嫌います。普通はこんな名称をつけませんが、さすが中共!

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このページは、三休が2020年4月28日 00:05に書いた記事です。

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