日本デジタル社会

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 30年ほど前にネチズン(Netizen)「ネット市民」という会社名を登録しました。
 当時はコンピューター使用のインターネットが、地球を取り巻き始めた頃でしたので、「地球市民」
Netizen of Globalといったノリでした。とても好きな名称でしたが数年前に登録を抹消しました。
 そしていま中共ウイルスの大騒ぎの後、日本は明確にデジタル社会を形成しつつあり、今度はコンピューターでなく誰もが手にする携帯電話でのネチズンになりました。しかも、「地球市民」でなく「日本市民」Netizen of Japan として土着化してきました。
 これは大きな変化でして、日本社会が明確にアナログ世代からデジタル世代にパラダイムシストしたことを意味します。具体的にはオールドメディアとそれで育った団塊世代と、戦後体制を引き継ぐ似非リベラリストの影響力が減少しながら退場です。
 そして奇しくも時は令和に入りました。日本らしい素晴らしいデジタル文化を創造して行きましょう

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このページは、三休が2020年5月19日 04:22に書いた記事です。

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