あまびえ

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5:2.jpeg 再び「あまびえ」に登場してもらいました。
 当地は不要不急の自宅待機中なのですが、私は週末でも会社に来て仕事をしていましたが、周りのビルには人もなく車も駐車していませんでした。会社は通りに面せず袋小路にあり安全なのですが、通常一人の時は内鍵をかけるようにしていますが、うっかり忘れて仕事していました。
 すると誰かがドアを開けて入ってきた気配がし、警察が見回りにでも来たかと思い行ってみると、なんと70歳近い「あまびえ」が立ってました。真っ白な長い髪の毛に、色のついたマスクが尖っていました。
 一瞬ひけましたが、何の用事かと聞きましたら、「10年ほど前にお宅から非常灯を買ったのですが、まだ販売していますか、家族にあげたいので、、、」とのこと。
 不要不急の自宅待機の土曜の午後に、どこからかわざわざ休みのはずの会社に来て非常灯を嘱望するとは、一体この世の人かと疑ってしまった。でも、私の誇りとしている機種でしたので嬉しくもありました。
 さっそく倉庫から2台を取り出し「必要でしたらまた来てください」と無料で手渡しました。
 やっぱりあれは「あまびえ」だったかも、、、

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このページは、三休が2020年5月 4日 05:30に書いた記事です。

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