わたしと小鳥とすずと

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41KMXTM32ZL.jpeg 関大徹禅僧は13歳から禅の世界に入り只管打坐、4月にブログで紹介した町田宗鳳禅僧も14歳で禅の門をくぐり34歳から海外を遍歴した後に「ありがとう禅」を創設しています。
 執行草舟氏は7歳の頃に「葉隠」の武士道に出会い、その後の命がけで「生命の燃焼」をぶれることなく一を以って貫いています。古今東西の名作3万冊を命懸けで読んでいるとのことで、心情として「ただ独りで生きる」です。
 どの方も他が追随できない壮絶な人生を歩まれてきて、尊敬すべき天晴れな「生命の燃焼」です。これだから世の中はおもしろい。それぞれが一生を懸命です。
 すずと、小鳥と、それからわたし、
 みんなちがって、みんないい (金子みすゞ)

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このページは、三休が2020年5月11日 11:12に書いた記事です。

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