パンダのパンデミック

| コメント(0) | トラックバック(0)

51gOyjtILDL._SX322_BO1,204,203,200_.jpeg 日本では中共ウイルス第1波の大騒ぎが治まりつつあるようだ。私はこの大騒ぎにどうしても腑に落ちないことが2つありました。
 1つは、何故これほどまで大騒ぎするのかです。
  これはやはり未完成の生物兵器が武漢研究所から漏れたからと推察しました。この事実は各国の政権中枢内のタブーで、証拠がないとして永遠に闇の闇の奥に葬られると思う。これでひとまず腑に落ちる。
 2つ目は、中共ウイルス感染は隠蔽したことでパンデミックになったと、世界の各国政府が激しく中共を糾弾し提訴問題までに発展しているなか、何故に日本政府と国会及びメディアは何の糾弾もせずに大人しくだんまりを決めているのか。
 これは他人の非を責めずに己の事とする日本の品格なのか、お人好しなのか。あまりにもアメリカの対中糾弾と対照的です。これは中共よる親中派工作が浸透しているのか、もうすでに中共の属国になっているのか、何を怖れて遠慮しているのか。
 そんなことで「親中派の嘘」を期待して読んでみましたが、ここにも誰が親中派の嘘なのか出ていません。アメリカではすでに親中派(パンダハーガー)は一掃され、反中派(ドラゴンスレイヤー)一色になっているのに、日本はいまだにパンダのパンダミックなのか。ここに至ってもクマのプーさんの訪日を許すのか。
 どう考えても日本の対応は異様で腑に落ちずにいる。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.tempu-online.com/mt/mt-tb.cgi/714

コメントする

月別 アーカイブ

この記事について

このページは、三休が2020年5月22日 03:12に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「インド太平洋経済圏」です。

次の記事は「三浦柳「残心抄」」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。