中共無神ニヒリズム

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9:2.jpg 前ブログに続き今日も中共崩壊の兆しについて続編です。
 世界遺産に登録されている四川省峨眉山にある「楽山大仏」が、大洪水で足を洗ったという。大仏が足を洗うと天下が乱れると言われています。前回足を洗ったのは1949年で、中共が政権を奪ったとき以来。道理で中共幹部たちが足を洗って国外逃亡を始めたわけだ。
 私も中共は宗教を弾圧し、信仰心の無さで驚いたというか呆れたことが2つあります。私が神を恐れぬ中共を忌避し始めた理由です。
9:3.jpeg 2012年に世界一高い大仏のある観光地「霊山寺」を訪ねた時に、大仏足下へ行く途中に印を組んだ仏の坐像がありました。その仏の前で観光客が小銭を投げてうまく左の掌に乗るか外れるか、ゲーム感覚でキャキャ騒いでいたのです。これほど仏を侮辱することもないのに全くの無神経でした。
 もう一つは、各地に「中国の夢」の標号が貼られた同時期に、上海の賑やかなクリスマスデコレーションが、習近平の「西洋かぶれするな」の一言で、クリスマスライトが街から消えてしまったことです。そしてここに来て、楽しい食事に監視つきの節約令、、、いやはや。
 それ以来、私は上海に無沙汰です。神を怖れぬ国、信仰のない国を信用していません。

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このページは、三休が2020年9月 3日 04:39に書いた記事です。

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