民は無知でも真実を見抜く

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IMG_1258.jpeg 12月に入りさっそく我が家もクリスマスの飾りに模様がえ。
 ここ数日だが、玄関に星条旗を飾る家が選挙前より心なし増えた気がする。大統領選挙前ですと国旗を飾る家は、だいたい隠れトランプ支持と思っていましたが、今はトランプ応援旗なのかも知れない。
 選挙前後にトランプ支持者が何故あれほど熱狂的なのか今ひとつわからなかったが、不正疑惑おおよその範囲と闇の深さがだんだん明るみ出るにしたがいやっと理解できるようになった。「民衆は無知であるが、真実を見抜く力を持っている。(マキャベリ)」という所に落ち着く。さらには選挙をスポーツのルール感覚で育ったアメリカンは、社会の反則、不正を最も嫌う。
 しかし驚くのは、当地の選挙不正の推移を無視してバイデン勝利の報道しかしない日本の大手マスコミに違和感を持つ。なにもアメリカの主流マスコミの極偏向報道を、金魚の糞のように追従することはない。同盟国ならば日本の見識を示すべきだ。救われるのは日本の若者が「真実を見抜いて」騒いでいることだ。
 事実と真実は違う。事実は心を濾過して真実となる。当然、純な若者は社会の不正を許さない。

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このページは、三休が2020年12月 2日 04:29に書いた記事です。

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