トランプ詩人に捧ぐ

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 トランプ大統領が白宮を離れたので、久しぶりにユーチューブから解放されて読書の時間が取れるようになった。
 今日から執行著「友よ」の再読を始めた。この中にアメリカの詩人たちを紹介しているので、その抜粋をトランプ大統領に捧げたく思う(多少の編集はお許しのほど);
 「開拓期のアメリカは、キリスト教の精神が健在であり、その魂によって。自由と正義が重んじられた。それこそが若きアメリカの脈動であった。そのフロンティア精神に生きるアメリカ人の勇気と清廉を私は愛する。その強き人生を応援してくれる詩人ロングフェローしかり、自由で闊達なホイットマンあり、信仰的なローウエル、そして道徳的な偉人エマーソンなどが挙げられる。一つの文明が発展する時期には、このような人物たちがはい輩出する。(中略)
 若き勇敢なる詩人たち語っている最も重要なことは、力一杯に行動すること。そしてあらん限りの魂の叫び声を上げること。それだけなのだ。そうすれば、この世を貫いている偉大な宇宙(神)の法則に、自己も連なっていける。宇宙と自己の一体化を、自己燃焼によって乗り超えて行ける。自分は宇宙の一部なのだ。だから自分の中に宇宙がある。我れ動けば宇宙動き、宇宙動けば我また動く。それを詩人の心から会得したい」。
 さらに、執行氏はホイットマンのアメリカの正義の魂に触れて;「アメリカを知ろうとするならば、現在の物質文明に汚染されたアメリカ文明を見てはならない。その底辺に流れる、アメリカ建国以来の夢に満ちあふれたアメリカを見なくてらならない。私はアメリカ文明を嫌う者ではあるがアメリカを深く愛する。現在のアメリカはアメリカの一部なのだ。必ずやその底流をなす、フロンティア魂を持つ真の真のアメリカ人は現在もいると信じている。」と、まるでトランプのことを言っているかのようにです。
 私はトランプ大統領から偉大なる愛と勇気と信念を学んだ。4年間4ドルの報酬、一度も戦争を起こさなかったトランプが、今キリスト教を超えた新しい宇宙神を探すために宇宙軍を創設した。フロンティア精神の若きアメリカはこれから宇宙の開拓を目指す。トランプの復活はあるのか、、、偉大なる勝利者トランプ大統領に栄光あれ。
 

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このページは、三休が2021年1月21日 08:45に書いた記事です。

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