中国の侵略を阻止せよ!

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81irU+zKyWL.jpeg 元オーストラリアの政治家で国際弁護士である、アンドリュートムソン著「世界の未来は日本にかかっている」(2021年刊)を読了。
 私は初めてオーストリラリア人による中国問題の著書を読みました。そして初めて何故オーストラリアが、いま最前線に立って過激な反中外交を展開しているのか理解できた。
 中共による豪州への超限戦の侵略が、すでに属国化される寸前の国家危機になっていて救国のための反撃でした。モリソン首相の毅然とした対中政策は参考になる。
 また、アメリカもこの超限戦で相当な打撃を受けて弱体化しているとし、トランプ外交の無き後の現状を憂いながら明確に現状分析しています。この現実的な分析の多くは、私も共有するものでした。そして、欧米を毒殺している狂ったリベラリズムの超限戦が、日本にだけ浸透していなど考えられない。
 「世界を救い出せるには日本の一般国民だけ」の章を、期待して読み進めたら、もし、日本が憲法改正せぬまま中共に占領されて「日本省」になっていなければと言う、空恐ろしい条件がついていました。ここで中共による日本省(私の言う大和民族自治区)になるまでのシミュレーションしています。中共はバイデンの弱腰の時に、先ず台湾武力統一、沖縄、尖閣の占拠、佐世保に上陸という、7ページの長い文章ですので省略しますので、本屋で立ち読みしてください。
 そして、いま日本人の妻と九州に住む著者は、日本が「日本省」にならぬように願い、「私のメッセージに留意してください!」と、国民の覚醒を促しています。こうした親知日派が居ることは誠に有り難いことです。

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このページは、三休が2021年5月10日 04:39に書いた記事です。

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