超葉隠論

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416klUHMZQS._SX348_BO1,204,203,200_.jpeg お盆休みにおかしな著者名の本を2冊読んでみた。と言うより文中のゴシック文字を読み流した。
 表題が素晴らしく興味深いので買ってしまったが、全く内容が薄っぺらでした。出版社は表題だけでなく内容も売るべし。教訓として、おかしな著名と文中のゴシック文字の乱用本は買うべからず。ここがネット注文の難しさです。
 かくして昨日から執行草舟著「超葉隠論」を読み始める。こちらは例によって難解。読者がわかろうとわかるまいと媚びることなく、ほぼ200ページ、原稿用紙233枚をわずか4日で書き殴っている。
 流石にこのままでは浮世離れし過ぎて多くの読者が一章だけで投げ出してしまうことを危惧した編集者は、各章ごとに質疑応答インタビューを180ページを加えて解説しています。この質疑応答篇が実に面白く、この著書を活かした編集者の功労です。
 もしこの著書を読まれる物好きな方がいましたら、先に質疑応答篇を読まれてから各章に入られることをお勧めです。いや、質疑応答篇だけでもいい^^;
 私もかろうじて完読できましたら、またブログに登場させてもらいます。

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このページは、三休が2021年8月19日 01:53に書いた記事です。

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