積極体操の再認識

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 なにを今さら言うかですが、朝の行修で呼吸法とクンバハカ組み入れた「呼吸操錬」、ストレッチングとクンバカハとスクワットを組み入れた「統一体操」、クンバハカ体制で空手の突きをする「積極体操」の一連の動作にはクンバハカを鍛える工夫がなされています。
 動作の節度節度にクンバハカを決めることで、その日の体調が整えられてきます。クンバハカがよく決まる日は、一日を爽快に過ごすことができます。また、なんとなく体調が冴えない時は、体操を少しきつめにして肛門を締め上げますと体調が整います。
 私はこれまで「積極体操」の効果を疑問視して何度も省略しようと思いながら継続してきました。以前は「積極体操」を「平和体操」と呼んでいまして、なんで「平和体操」なのに空手の突きをするのかと矛盾を感じていたからでした。
 しかし、最近になって行修の総仕上げに「積極体操」を行うことで、その日の積極心が養われて勇気が湧いてくることに気がつきまして、行修に「積極体操」が欠かせないないものになりました。
 クンバハカと同時に行う「プラナヤマ法」「呼吸操錬」「統一体操」「積極体操」、それに「一人マッサージ」を加えた20分ほどの行修ですが、実に首尾よく組み立てられていますので、まだ朝の行修をやられてない方に是非お勧めしいものです。

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このページは、三休が2016年11月 1日 05:56に書いた記事です。

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