夏至観音

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600.jpeg 夏至、当地の公立学校は今日から9月4日の勤労感謝の日まで夏休みに入ります。したがい学校内にはクーラー設備がありません。夏休みでわれわれが助かるのは、通勤時間に交通量がめっきり減って時間の節約になることです。

 小豆島八十八ヶ所霊場一番札所、洞雲山のお堂入口の岩肌に、夏至を前後して約50日間ほど高さ約3メートルの「夏至観音像」が、晴天の午後3時頃に数分だけ浮きでるといいます。その有り難い姿を一目見ようと大勢のお遍路さんが拝観に来られるようです。
 素敵な話しで、これを発見し観音様にした人はなんと想像力が豊なのだろう。でも写真で見るかぎり観音様というより、どちらかと言えばイエスを抱いた聖母マリアのイメージなのだが、場所が場所だけにここは観音像なのだろう。弘法にも筆の誤りか。

父の日

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tumblr_ltpn8b8JeH1r3olkxo1_400.jpeg 先週末18日は父の日だった。当地では"Happy Father's Day"というが、特別この日だけがハッピーだけでなく、私は毎日がハッピーです。
 でもこの日がハッピーだったのは、5月から執筆を始めた草稿が予定通り一通り完了したことでした。来月から草稿にひたすら修正加筆して8月1日に脱稿の予定になりました。
 先ずここで中休み(一服は禁煙)して、フランスのジュネーブ、スイスのマッターホルンにでかけてきます。ジュネーブではホテルの天然水のプールで瞑想、マッターホルンの頂上はまだ冬の寒さとのことで、スイミングパンツと洗濯済みのオーバーを、クローゼットから引き出して持参することにしました。なにせ一度は行きたく思っていた2カ所ですので、おおいに楽しんできます。
 ここでもまた " Happy Hather Day."です。

白木蓮

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IMG_5428.jpeg 昨日、中華料理に行きましたら、店先に純白の木蓮がきれいに咲いていた。店の主人に「きれいに咲いていますね」と挨拶したら、「1年にわずか2〜3日だけきれいに咲きますと」と返してきました。
 そう1年にほんの2〜3日なのかと思ったら、なんか気の毒に思えて写真に撮って栞にしておきたくなってしまった。
   もろき人にたとえん花も夏野哉 (芭蕉)

熊猫=パンダ

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IMG_5244.jpeg 暑中お見舞い申し上げます。
 当地は今日から30度越えの暑さになりました。来週は夏至、いよいよ真夏。

 上野動物園でパンダのシンシンが赤ちゃんを産んだニュース。赤ちゃんは5年ぶりで元気なようです
 私も先週4日、閉園15分前に300円で入園してパンダを見てきました。シンシンが妊娠中でリーリーだけでしたが、今頃になって初めて実物のパンダを見ました。のろまそうな動きが愛嬌のあってかわいいものです。この愛嬌は熊なのに草食だからかな。シンシンがオス名で、リーリーがメス名と思っていたら反対でした。パンダはネパール語で「竹」ネコ目の熊科で「熊猫」ということも初めて知った。次回はパンダだけでなくいろいろな動物を見学してこようと思っている。(写真は大きな腹を見せて呑気に食事中のパンダ。危機意識がなくこれでは絶滅品種になるはずだ。日本民族の反面教師)
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6月8日

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IMG_5394.jpeg 今朝は上野公園を散策して精養軒のはす向かい青葉しげる樹下台石の祈念写真を撮ってきました。
「なんで6月8日なのか」
 1911年この日が、中村天風師が講演の時に万感胸を詰まらせ涙ながらに「この巡り逢いを想うと、何とも言えない、私は無量の感慨に胸打たれるのであります」と話す、カリアッパ師との邂逅の日でした。
 この石上に草鞋に脚絆姿の男が仁王立ちになり、右手にもった鐘を鳴らし「道行く人よ、来たれいざ」と、一声をあげ、何事かと立ち止まった10人ほどの人に向かって辻説法をはじめた日でした。当時を想い「寒風吹きすさぶ暮れ迫る街頭で、六十を越えたたった一人の老婆のために統一道を説いたこともある」と感慨深く語り、「ときどきあそこへ行って、あの石を見ちゃあ、思わず熱い、胸にせきくるものを感じながら、いつも帰ってくるんです」と語っている石上です。
 当時、中村天風43歳、天風哲学がここ樹下台石の上で産声をあげた日になりました。
 私この日にここを散策でき、これからアメリカに戻ります。

6月のみちびき

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96958A9E93819595E2E39AE2978DE2E3E2E4E0E2E3E5E2E2E2E2E2E2-DSXMZO1715601001062017I00001-PN1-6.jpg なんか新興宗教ぽい名前だが、6月はみちびきではじまりました。
宇宙をめざすロケットの打ち上げシーンを見るとワクワクしてしまう。人類の叡智で宇宙は軍事利用でなく21世紀の平和共存の夢にしたいものです、宇宙に日本版GPSが飛び回わり私のスマホとも交信するかと思うと、空を見上げる楽しみがひとつ増えたことになります。
 さて、GPSにみちびかれて日本にでかけてきます。4月からJALの空路にNYー羽田便が加わり、今回はじめて羽田直行便を利用します。近い将来に羽田空港がアジア便のハブになるようなので、これから利用回数が多くなると思う。人工知能で無人自動車が騒がれていますが、考えたら旅客機はとうの昔から離着陸以外は無人パイロットだった。地上でもまず長距離トラックが無人運転になるのは見えて来ました。これもGPSのおかげです。
 それでは出かけて来ます。今回は「こだま」に乗って、富士山の遠望を楽しみながら三嶋大社に参拝を予定しています。

メモリアルデー

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 今週末は戦没将兵追悼記念日(メモリアルデー)の3連休、三休。翌30日は端午節。この時期に退役軍人がスパーマーケットの入り口で赤い羽のようなものを売っていて、今年は北朝鮮のこともあるので激励をこめ少々多めに購入。当地は軍人に対する畏敬の念が深い。日本も終戦記念日の名称などやめて戦没者追悼祈念として靖国参拝をすればいい。

IMG_5184.jpeg わがオフィスの裏庭はちょっとした鳥の庭園となってきた。私は出張で留守が多いのでペットを飼えないこともあり、雀たちに餌をあたえていたら、いまや雀だけでなく、赤い鳥や野鳩のつがい、名の知れぬ黒い鳥、チップマンク、そして鳥を狙うキツネの親子が来るようになってきた。不思議とリスとウサギとタヌキがいない。どうやら近くの公園から遠征してくるようだが、小キツネはまだ人間を見たことがないようで(もしかすると私が化かされてか)、私が手招きすると逃げずに首を傾けながら近づいてくるので、可愛いものです。 
IMG_5183.jpeg 雀たちとの付き合いは長いので親子雀3代になるかな。雀が餌にありつく前の鳴き方と嘴を小枝に左右に揺らす動作がわかるようになった。雀も私を認識でき昨日は遅くオフィスに行ったら、待っていたかのように車の上にとまり「遅いじゃない」と、餌にありつく鳴き方をしていた。しかし、かれらは餌のあるところは危険という遺伝子が刷り込みされているのだろう、食べると逃げる動作が同時行動となっている。
 6月は半分が留守になるので、これを機会に彼らを野性化させるため餌づを控えめにしようと考えています。彼らに野性現実はそんなに甘くないことを教えてやることにした。
 それではよい6月をお迎えください。

稲と絹

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 今日は日本からのニュースで、天皇陛下が皇居内の水田で田植えをなされた便りが入ってきました。植えられたのは陛下が種もみから育てられた「ニホンマサリ」と「マンゲツモチ」の計80株。開襟シャツに長靴姿の陛下は水田に入り、一株ずつ丁寧に植えられました。
 一方、皇后さまは同日、皇居内の紅葉山御養蚕所で、蚕に桑の葉を与える「給桑」をなされたのこと。
 稲と絹、私の遺伝子に農耕民族の記憶が刷り込まれているためか、毎年このニュースに接するたびに心がほのぼのとしてきます。日本の行く末に安堵感を憶えています。

五月晴れ

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IMG_5175.jpeg 今日は今シーズン初の30度八十八夜のK点越え、いよいよ夏だ。
 しばらく国際ニュースを深追いしないため、心は仙人のように超然。私が見ても見なくも国際情勢はなんら変わらないわけで、ニュースのストレスから遠ざかって心の平安を維持した方がいいのかなと思うこの頃です。
 それにしても朝鮮半島は近所迷惑でうんざり。反米、反中、反ロするには相手が強過ぎるので怯み、ひ弱でおとなしく何もしない「平和を愛する隣国の公正と信義を信頼して、我らの安全と生存を保持する」日本が格好の攻撃対象、したがっていやはやの反日が続くが、いったいいつになったら大人に成るのか。
 「戦争にチャンスを与えよ」、中途半端にこのままならず北朝鮮を放置すれば、あとに禍根を残すことになる。極東アジアが大人になるために、ここはきちんと何らかの処理をした方がいい。喧嘩の天才トランプさんにしっかりしてもらい、五月晴れのようにスカッドしてもらいたいところです。

十日のツツジ

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IMG_5139.jpeg 「六日のあやめ」をブログに載せたら、我がオフィスの庭のツツジが「せっかく咲いたのになぜ私を書いてくれないの」とひがまれてのプログです。アメリカのツツジは顕示欲が強く、私の多忙なことなどまったくお構えなしです。

 いま黄砂が日本にまで飛来しているとのこと、北京では黄砂の上にPM2.5のスモッグで、最高レベルの危険汚染になっています。でもネイティブ北京原人は気丈なもので、我々は5千年も生き抜いてきた。こんな事くらいにめげずとブラックジョクも飛来しています;
「北京の1日の生活は、朝目覚めるとフィルターを通した空気を吸い、それからフィルターを通した水を飲んで、仕事に行くとフィルターを通した新聞を読んでいる」。