
(先端のビルが911跡のビル)
姪と又姪がニューヨーク観光に来ているので先週の土曜は、1日ガイドでした。
久しぶりというかこれで3回目かと思うが、エンパイヤーステイトビルの86階まで登ってきました。入場料36ドルは少しぼり過ぎですが、お登りさんでいっぱいでした。さすが"I Love NY"です。(なぜなのか私の入場料だけ33ドルにしてくれましたー。ー)
マンハッタンはいつ来ても刺戟的ですが、考えたら我が家から28キロ、時間にして1時間くらいなのですが、年間に行く回数は日本に行くより少ない。マンハッタンに来るたびにもっと頻繁に来ようと思うのだが、思うのはその時だけで無沙汰を繰り返しています。
7月も過ぎ行きます、8月は雑用のため当地を離れなれないが、8月で原稿の編集が完了するので、その打合せをかねて下旬から9月にかけて日本、香港に出張したと考えています。
8月の暑中もよいつきにしてゆきましょう。
5月から執筆をはじめてやっと脱稿、31日に予定通り編集者に送付けできることになった。この3ヶ月はまるでマラソンを走っているような気持ちだった。これから編集、再修正、念校、校正となるが、とにかく一段落してホットしている。
家の近くに二つの大きな公園があり、7月から夕食後に公園を変えて散歩しています。当地現在の日没は8時30分。
今日はアメリカ独立記念日、近くの公園で5キロマラソン、花火大会と、いろいろなイベントが催しされている。
今日はちょっぴり青い年の頃に戻ってみたい。
星の王子さまはその山で「ぼくは、この世に、たった一つという、めずらしい花をもっているつもりだった」。「ところが、じつは、あたりまえのバラの花を、一つもってるきりだった。だけど、あの一輪の花が、ぼくには、あんたたちみんなよりも、たいせつなんだ」。
涼しさを わが宿にして ねまるなり (芭蕉)
世界は各民族の厳しい生き残り合戦のなか、ヨーロッパの諸民族はEU共同体として生き残りをかけています。ここには生き残りの原泉として水が豊富にあります。水は民族が生きて継続してゆく一つの目安になり、水が豊富なところには文化と文明が育ちます。イギリスは独自の生き残りの道を選びました。アメリカはどう生き残るのか模索中、隣国の山に樹々もなく水不足に汚染水の国はやがて再び衰退してゆくことでしょう。