家の前を走る上信電車の中に、IHI社の「群馬から宇宙へ!」と書かれた電車が走っています。飛行場のない群馬県から宇宙に向け我が富岡市の大きな誇りです。
高市政権になって歴史が大きく動き始めまして、7月31日に「国家情報局」が立ち上がり次の臨時国会で「スパイ防止法」の成立が視野に入りました。
そして3日の自民合同会議で2027年4月から消費減税1%が施行されます。アメリカでは州によって違いますが、私の州では食料品が減税されていましたので、なぜ反対派がこれほど馬鹿騒ぎするのか理解できませんでした。SNSの世の中で国民不在の不毛な権力闘争などもう通用しません。
「群馬から宇宙へ!」小渕優子さんは乗り遅れそうです。
2027年4月にスイス旅行を予定しました。ありがとう
8月は朝日に向かって毅然と咲く向日葵にしました。夏の主役はやはり向日葵ですね。
高市政権が選挙公約の大目玉である食料品減税1%に踏み込みました。7月31日の自民合同会議に続き8月3日に引き続き熱い議論が交わされます。
高市首相がブレることなく決断すればそれまでなのですが、選挙公約めぐっての賛成派、反対派の人間模様が興味深い。8月も凄まじく燃えるようですが、私はなんで反対するのかさっぱりわからない。
日本の未来をより強くする為に高市首相の選挙公約を支持したい。
ありがとう。
7月を飛び跳ねるイルカのショーで締めます。
旅行に持参した分厚い著書「2050年の世界」を読み終えました。読み始めると面白くて止まらず往復の飛行機と高速バスの中で読み続けました。旅の途中でこれほど集中的に読んだのは始めです。
未来予測を貿易と金融、同言語文化圏、AIテクノロジー、温暖化気候変動、高齢化を、国ごとに分析しています。私はだいたいの国に行っていますので立体的に掌握できました。
ただ2000年時点の分析で書かれているため未来予測に大きなズレが生じていました。中国経済がアメリカを追い抜き世界最大の経済国となり世界をリードするなどと、また日本は高齢化社会のパイオニアとして軽く扱っていました。この大きな前提条件のズレが未来予測を狂わせており、さすが親中「日本経済新聞」の出版です。
さてさて21世紀後半の世界はいかがなものか、楽しみです。
猛暑が続く8月に入ります。ありがとう。
寅さん昨晩遅くに沖縄から帰宅しました。海岸沿いで素敵な民宿に4泊でしたがリリーがいなかったのが無念。その代わりに繊細な白い花が歓迎してくれた。
沖縄が本土返還前に訪問して以来60年ぶりでしたが、すっかり米軍基地の印象から明るい観光リゾート地に変貌していた。
中国人の旅行者が激減し、台湾と韓国人が激増しどこも観光客でいっぱいでした。
那覇空港内の食堂でメキシカンフードの「タコ」を見つけ、沖縄でタコを食べれるとは、あまりの懐かしさに行き帰りの空港内でタコを食べてしまった。美味しかった!
当たり前のことですが、観光地図で米軍基地を探したが出てきませんでした。那覇から北に2時間半ほど移動しで「本部(もとぶ)」海岸と「美ら海(ちゅらうみ)水族館」で時間を過ごしました。これで9月予定の石垣島旅行の下地ができました。
沖縄、楽しい時をありがとう。
4冊目の古本、酒井大岳の「野に語る」配送されました。注文したのをすっかり忘れていました。
横帯に「病院に行くより、この本を読もうと!!元気が出ます」とあり、いま私が読む本のようです。
この本の解釈では「野」は大宇宙としていまして何か意味深です。
今日はこれから沖縄旅行の荷造りを始めます。6日間の旅行ですが夏の服装なので簡単にスーツケースで済むようです。
荷造りの中に450ページの分厚い「2050年の世界」(見えない未来の考え方)」を入れましたので、「野に語る」は沖縄から戻ってから読もうと考えています。
「2050年の世界」を、昨夜から第一章「わたしたちがいま生きている世界」まで読み進めましたが、私の現役時のビジネス界を想起させるおもしいろい内容でした。
今日から第2章「人口動態ー老いる世界と若い世界」になります、いよいよ私も老いる世界の仲間入りのようです。
老いてなお楽し、ありがとう。
さて今日から「2050年」に入ります。24日からの沖縄旅行にこれを持参して行きます。
17日と18日に天風会でセミナーがありまして拝聴してきました。
17日は「天風哲学と京セラ哲学」でした。二つの哲学を並行させながらの素晴らしいスピーチに聴き入っていましたら、感動した著書として突如私の「天風式ヨーガと瞑想すすめ」本が映し出されました。私は唖然として言葉を失ってしまいました。こういう方が居られたことに感謝しました。
18日は天風会4代目会長「杉山彦一、いのちを活きる」でした。これ以降「会長」の名称は無くなりました。
もう杉山会長を知る会員も少なくなり、さびしい気持ちでいましたので懐かしく拝聴しました。
かって数少ない会員のなかで日曜行修がありましたが、さてどこの部屋だったか記憶になく、そこが今の天風ギャラリーと判明しました。
「さくら生命編」テーマに杉山会長の言葉がたくさん紹介され「生命は生きて生きて生きて生きて、ひたむきに生きてやまない働き」、大自然はネイチャーと人間だけに与えられた営みカルチャー、昨日拝聴いたかのように思い出された。
また、杉山会長が脳梗塞で倒れから復帰なさった第一講義が「埒(らち)」ということでした。毎日が忙しくろくに昼食も睡眠も取らずして「埒」を越えたしまったと反省から始まったようです。杉山会長は天風哲学に命をかけた人でした。「吉野山 ころんでもまた 花の中」
ありがとうございました。
今日は海の日の休日、私は通常は海の日に国旗を掲揚しないのだが、17日に「国旗損壊罪」が国会で成立したこともあり、それに24日から沖縄の海岸に出かけるので国旗を掲揚しました。
サッカーW杯はスペインが優勝、この試合を見ますと日本はまだまだ長い道のりを感じる。
酒井大岳著「さらさら生きる」を読み終えて東京から帰宅しますと、タイミングよく「こころを生かす」が郵便受けに入っていました。3冊目の古本が、今回一番古本らしかった。
「さらさら生きる」は9月に会う予定の群馬の詩人に贈呈を考えています。3冊目は一気読みせず、気が向いた時にゆっくり読むことにしました。
これから東京での2つの天風セミナーの話を整理したく思います。
ありがとう。
今朝3冊目の酒井大岳著「さらさら生きる」が届いた。
この著も愛知県の古本屋さんからでしたが、新
品同様でしかも著者のサイン入りでした。有り難いことです。
石垣島の友人に台風9号のお見舞いをしたところ、「たいした被害はなかった」と返事が来ました。
逆に群馬の猛暑お見舞いでした。ほんと暑い日が続きますね、これから3泊東京ですが予報ではさらに暑つそうです。
石垣島→台湾の予定が決まりまして後は9月14日を待つだけです。
旅行計画を立て始めると頭がグングン冴えてきます。「さらさら生きる」おかしな習性ですが止まりません。
それでは東京にスイスの娘と孫娘を迎えに出かけてきます。
ありがとう。
サッカーW杯が終わらぬうちにVNL日本女子バレーボールの奇跡的な逆転勝利に燃えている。まぁ忙しいことだけどスポーツの真剣勝負は面白い。負けた悔し涙涙も、勝った嬉し涙も、どちらもいい。
今日は山梨の古本屋さんから「たったひとことで人生は変わる」愛語のすすめが届いた。酒井大岳氏は群馬県の山奥の貧乏寺に生まれた僧侶ということですが、不覚にも知りませんでした。
早速アマゾンを通して古本屋で3冊注文し1冊が届きました。神田古本街に行かなくも家に居ながら古本が購入できる世の中って有り難いものです。
同日に私の著者権の収入が来ました。まだ売れているようでして、これも有り難い有り難い。
今日は石垣島の9号台風が過ぎましたので、フェリーの手続きを済ませました。贅沢と思いながらも静かに行きたく思い2人部屋のダブルベットの部屋を予約しました。
16日から3泊4日の東京に「愛語の進め」を携えて行きます。
「旅人と我なよばれん初しぐれ」ありがとう。
皇室典範改正法案がやっと衆院本会議を通過し、参院の本会議で可決する見通しになりました。よかったです、これで一段落できます。
まったく意図していなかったのですが、戦後占領軍に封印され昨年解禁になった著書「神道と日本文化」を読み終えたのと機を一にしていました。
この著書を読み今日の皇室典範改正がよく理解できました。脈々と続く日本の精神を受け継ぐ真摯な政治家が、まだおられたことに安堵の気持ちです。
よかった、本当によかった、ありがとう。