あるヨギの自叙伝

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71fy4+WZzML.jpeg 古代インドの宗教聖典に「人生の前半は教育と家庭生活に、後半は思索と瞑想に当てる」とあります。
 昨日からパラマハンサ ヨガナンダ著「あるヨギの自叙伝」を読み始めました。6月8日に天風師が上野恩賜公園の樹下石上で辻説法をはじめた百周年記念を祝い、これで私も一段落と思いきや急に石台の奥に潜むヒマラヤ山脈の麓ヨーガの里が恋しくなってしまいこの著書を読み始めた次第です。この著書はたくさんのヨーガ聖者を紹介しています。
 通常の本でしたら2万ページほどになる分厚い著書なので、7月はこれと押し売りに根負けして予約購読した百田尚樹著「夏の騎士」を、読んで過ごすことになります。
 「あるヨギの自叙伝」は以前から気になっていましたが、なにせ分厚い本なので天風のヨーガ哲理だけ読めばいいかなと考えていました。それに「世がなんだ」というすねた名前が、いただけませんでした。
61H8xYA-IIL.jpeg ただ私も人生の後半になり心境の変化なのか、哲理だけでなく瞑想にもっと重点を置いて研鑽したくなったわけです。そこで先ず入門書としてヨガナンダ著「メタフィジカル瞑想」と、瞑想による「神と話をする法を」を読んでからこの自叙伝に移りました。
 そんなことで暑中はパラマハンサ ヨガナンダの著書に挑戦となりました。

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このページは、三休が2019年7月 4日 03:07に書いた記事です。

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