インド太平洋時代の日本

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 早くも8月が過ぎ行きます。
 今月中に中国が大きな変化の山場を迎えると予測したが、結局さしたることもなく硬直したゾンビのまま終わった。しかし、アメリカによる中共潰しの緊迫した状況がまだまだ続き予断を許さない。
 今回、集中して中国問題を探究して得た結論だが、地理的要素とそこに住む民族の特性は切り離せないという事でした。地球の表層に数十億年と繰り返し繰り返し刷り込まれてきた風土と、そこで生活する民族の遺伝子を見ると、中国はやはり大陸国家であり、韓国と北朝鮮は半島国家で、日本や台湾は海洋国家という地政学的な特質が鮮明に浮き彫りになっています。
 日本は海洋国家として未来を築いて行く事が、日本を実践することになり、中国にはユーラシア大陸国家の覇権の夢を見させておけばいいし、半島とは是々非々で対応して行けばいい。地政学的に人類の文明を俯瞰すれば、古代ローマ帝国が支配した地中海時代、近代ヨーロッパが世界の中心となした大西洋時代。そして今、日本とアメリカを基軸としたインド太平洋時代が形成されつつあります。
 日本は9月に新しい首相に代わりますが、海洋国家の未来を見据えたリーダーに繋いでもらいたい。
 それでは平原綾香の名曲「ジュピター」を聴きながら9月を迎えることにします。よい月にして行きましょう!

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このページは、三休が2020年9月 1日 02:54に書いた記事です。

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