西洋クラシックの排除

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beethoven-2.png 中共の断末魔がさらに酷くなっているので、10月も関連ニュースを追うことになる。
 以前のブログで習近平独裁がキリスト教の浸透を警戒して、「西洋かぶれするな」の一言で、中国からクリスマスの飾り付けが消えたことが、私を中国離れさせた大きな要因と書きました。
 最近になってモンゴル語の弾圧で世界に散らばる誇り高きジンギスカンの末裔を、反中で団結させてしまいました。そして今度は西洋の古典音楽、特にベートーヴェンの名曲が標的にされ音楽の教科書から消えました。これで比較的に親中であったドイツの中国離れを牽制してのことだと思うが、ドイツ人の誇りである古典音楽にまで手を伸ばしました。これでこれまで躊躇していたEUも反中に動くでしょう。、
 なんで次々に今やらなくてもいい愚策に暴走するのか、ここまで来ると習近平があわれに思えてくる。本人は反中共の歌姫だったテレサテンの大フアンだというが。
 果たして崩壊はいつになるのか。混乱がこのまま続くのか。さりとて内部の権力闘争の相手側も、同じ職権濫用の汚職にまみれた穴のムジナ、阿修羅の断末魔どっちに転んでも希望がない中国ニヒリズムです。
 中国共産党のなれの果て、中秋に添える枯れススキだ。

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このページは、三休が2020年10月 4日 01:13に書いた記事です。

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