10月26日の週

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IMG_1167.jpeg 今日は9ヶ月ぶりに馴染みのダイナーレストランに入って朝食。まだソシャールディステンスのテープが貼られ集客上限25%なのだが、外のテントではどうも落ち着かない。
IMG_1168.jpeg アメリカの大統領選挙の騒ぎが加熱する中、静かにであるが米連邦最高等裁判の判事に保守派でカトリック信者のエミリーバレット女史が、26日に上院で承認される。女史は素晴らしく優秀でして、必要な時に必要な逸材が出てきます。これでトランプ政権になって3人目の承認となり保守派が主流になったことに安堵している。乱れ過ぎたアメリカの価値基準を軌道修正する意味でも歓迎したい。
 乱れた価値観を象徴するような、ハンターバイデンの大スキャンダル、ブログに書くのもはばかります。このような息子とグルの父親を、大統領候補にするしかない民主党は哀れでありアメリカの恥である。ハンターは誤射で父親をハントしてしまった。
 一方、中共は26日から3日間、政治局重要会議が開かれその前哨戦で熾烈な権力闘争が展開されているが、どうやら習近平独裁がラストエンペラーとしてこのまま継続されるようだ。哀れなものでもう組織が動脈硬化してかえられないのだ。
 10月26日から世界の動向を決める極めて重要な一週間となる。

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このページは、三休が2020年10月24日 04:32に書いた記事です。

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