令和の祈り

| コメント(0) | トラックバック(0)

IMG_1476.jpeg 本日「天皇の国史」の「令和」を読み終えました。
 第126代皇位継承にあたり「歴代の天皇のなさりようを心にとどめ、自己の研鑽に励とともに、常に国民を思い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国および日本国民統合の象徴としての責務を果たすことを誓い、国民の幸せと、国の一層の発展、そして世界の平和を切に希望します」。「国民の思い、国民のために祈る」とお誓いになりました。令和の大きな課題は、国体を如何に守るかになっています。
 また、本日61歳の誕生日を迎えられ、赤坂御所で記者会見し、中共ウイルス感染症が続いていることについて、「国民の皆さんが痛みを分かち合い、協力し合いながら、コロナ禍を忍耐強く乗り越える先に、明るい将来が開けることを心待ちにしております」との願いをなされた。
 さて、ここで岸根卓郎氏の学説;「祈りは願いを実現する。量子論によって祈りは願いを実現することが科学的に立証される。祈りとは単なる宗教儀式ではなく、現実を創造し願望を実現するための必要な量子論的(科学的)手法である」。
 そんなことで私も非科学的な祈りですが、ここ3週間あまりに雪の天気が続くので、ご近所迷惑を考慮し玄関前に飾っていた雪を喜ぶ「だるま」を、ガラージに仕舞い込みました。これでじき雪も過ぎ、春を迎える。

 付記;雪だるまを片付けたら、翌日から毎週3日あった雪印が全て雨印に変わった、、もっと早くに片付ければよかった。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.tempu-online.com/mt/mt-tb.cgi/822

コメントする

月別 アーカイブ

この記事について

このページは、三休が2021年2月23日 04:40に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「天皇の国史から量子論へ」です。

次の記事は「あの世は見える」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。