ふるさと便り

| コメント(0) | トラックバック(0)

10728000755459.jpeg 台風19号の豪雨で土砂崩れが発生し、群馬県富岡市内匠(友人のスポーツジムの所在)で、結果的に土砂崩れにより死者が3名になり、友人のジムは市の依頼でシャワー室と休憩室になりました。
 富岡は盆地で比較的に天災の少ない富んだ岡なのですが、今回は大きな災害が出た。利根川上流の鏑川(かぶら川)が流れ、最近はめっきり水量が激減し広い川幅だけが露出していた。そこを写真のように豪雨により堤防が決壊寸前、一部で床下浸水があったものの幸い橋桁の満水位で止まったので決壊を逃れた。
 私が小学生の頃に、台風による避難勧告の半鐘が鳴り、鏑川沿いに住んでいた叔母の家族が私の家に避難してきた記憶があり、今回はそれ以来ですから60数年ぶりでした。しかも、10月中旬の台風です。いったい地球の気象状況はどうなっているのだろう。

トラックバック(0)

トラックバックURL: https://www.tempu-online.com/mt/mt-tb.cgi/619

コメントする

月別 アーカイブ

この記事について

このページは、三休が2019年10月13日 11:11に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「虚勢は虚弱を表す」です。

次の記事は「平壌「三無試合」」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。