日米水際対策の違い

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 日本とアメリカの水際対策の違い。どちらの対策がいいのかわからないが違いだけを書いておく。
 羽田空港と成田空港と2度の入国を経験したが、到着から広い空港ゲートを歩かされ、機乗前のワクチン接種とPCRの結果は無視され、新たに唾液のPCR検査と厚生労働省の誓約書とアプリ「MYSOS」を携帯にダンロードし、2週間の自宅待機となります。それからPCRの結果待ちでおよそ2時間半から3時間を拘束されてから通関。この間に空港内で3密感染リスクです。
 一方のアメリカは、日本の空港カウンターでチェックイン際に、PCR検査とワクチン接種証明書、アメリカ政府への健康状況の申請書を要求されて出国。この時点で水際対策がクリアされアメリカ到着までに日本からその通達があるのだと思う。到着するといつもの入国申請も荷物検査もなく、パスポートを見せるだけで通関、この間に混まなければ三密もなく15分前後です。
 日米の水際対策の責任所在の違いだが、どうなのだろう。何はともあれ「自己を守るのは自己」なので、主体性を堅持したいものです。

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このページは、三休が2021年12月 8日 01:38に書いた記事です。

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