
旭のない高雄の朝明け
Uberで高雄から台南に入る。高速道路はゴミ一つ見当たらず整然としていた。
高雄市は街並みは整理され近代都市の風貌ですが、台南市の街並みは旧態依然で立ち遅れが目立ち、古都でなく取り残された街のようだ。都市計画として旧市街地から新市街地へ進展して行くことになるだろう。
ただ、高雄、台南も大陸からの空気汚染でどんよりして、朝日が見られずスモッグがかかり曇り空のままです。中共が「台湾統一」云々するより先にこちらの方が現実的な迷惑となっています。私は汚染の理由で素直にマスクをしています。4月から9月頃は海洋からの風で青空になるというが、半年の空気汚染はいただけない。
中共よる台湾統一の脅威は、私たちが外から見ているような緊張感はなく、もう慢性化していてやれるならやってみな、来るなら来いと静観し政府の手腕にお任せです。この国内外の緊張感のギャップ、多分そうだろうろ思っていましたが、今回これを確認したく思っていました。
当地の多くの人はそんな柔でなく、政治と生活を分離してしたたかに生活しています。
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