瞑想行修用の小冊には黒小冊「天風誦句集」と緑小冊「瞑想行修用」の2冊があります。
私は40年来この2冊を、バックの中にお守りのようにして肌身離さず持ち歩いています。そして黒小冊を奇数日に、緑小冊を偶数日に読んでいます。
昨日で黒の要点を書き出し終えましたので、今日から「瞑想編の要点の書き出しに入ります。
「自己本来の内省の悟」
「人の生命は『霊』という気体である。霊なる気体こそは、宇宙霊という先天の一気の直接分派である。宇宙霊なるものは絶対の実在である」。
「今や私はこの真理を悟り、この悟りを厳かに信念する。従って私の心は如何なる場合にも、つねにその霊を思い、その霊を考え、ひたすらに『霊』を本意として活き、絶対的なる宇宙霊と一体化する尊さを心掛けす」。
「そしてただ積極的の思考のみを、暗夜を照らす炬火の如く、私の心の中に輝かそう」。
そして輝く人になろう。ありがとう。
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