モンゴル落馬紀行

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IMG_9754.jpg 昨晩9時にモンゴルから帰宅。
 モンゴルの総人口約350万で、約半分の170万人がウランバートルに集中しています。そのため車の渋滞(大部分トヨタ車)がすごいため、移動に時間を取られてしまい観光の方はすべて急そぎ足でした。
 どの観光地も韓国人旅行者で溢れ、ここは「我々の縄張りだぞ、日本人は何しに来たか」という視線を浴びる始末。
IMG_9707.jpg そんなこともあり乗馬の予約が韓国人で占められ、1日、2日目も予約が急遽キャンセルされ、もう諦めていた3日目にようやく乗馬ができました。
 インストラクターの指導で乗馬しましたが、なぜか私の馬だけどんどん先頭を進み、私も調子に乗って「蒙古放浪歌」1、2番を歌いながら進んで行くと、馬が「何よ今ごろなって来て、ずいぶん遅かったじゃない」と言わんばかりでした。
 私の馬だけ先に行き過ぎたのか、インストラクターが走ってきて手綱とり後ろの3頭と合流させ一緒に進ませました。
 馬の習性で前へ前へと出たがり、その時に私は馬の鞍から立ち上がり座り直して走れのサインを出してしまい、瞬時に後ろに振り落とされました。
 幸い走りはじめでしたので、握っていた手綱で薬指を負傷し右肩を少し打撲しただけですみました。
 帰国して念の為にレントゲンを撮りましたら異常なしでした。
 ありがとう。

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このページは、三休が2025年6月28日 11:56に書いた記事です。

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