2025年7月アーカイブ

カモメの餌付け

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IMG_2123.JPG 26日にカモメに送られ小樽を離れたあと、30日にカムチャッカ半島沖にマグネチュード8.8の巨大地震で、北海道海岸全域に津波注意報がでました。
 7月は15日間の休日をとり、そのまま明日から8月に入り、2日から1週間は岡山、姫路、東京デズニーワールドになります。7日にスイスの家族が10週間のバケーションを終えて帰国します。
 私も3週間の休日となり、朝の行修もブログの更新もせず、可笑しな政局を横目にして思い切り遊んでいます。
 楽しかった思い出深い7月をありがとう!

民宿の旅(2)

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7/30.jpg 上川から途中に旭川出身の槍投げ金メダルリスト北口榛花選手を描いた「田んぼアート」を見学し、富良野、美瑛、道北エリアを観光しながら一気に小樽に入りました。
IMG_9985.jpg小樽では料亭をリホームした「梅の屋」の民宿に4泊半しました。「梅」は妻の名前でしたので、家族旅行と不思議な因縁を感じてしまいました。
 小樽はニシンと石炭の港から観光都市へ変貌し、その間に人口がピーク時20万人から近年になり10万人と減少しています。
 そのため「第二の夕張にしない為には小樽市民は何を、すべきか?」を問いかけ、100年後の輝く未来に向けたメッセージを発信していました。100年後のつむぐ小樽を観光したいもんです。18B906A230FD09AB342F2A453A5972CDD7AFA5A8.jpeg かくして小樽から新潟まで日本海をフェリーで1泊し、楽しい北海道の旅を終えました。ありがとう。

民宿の旅(1)

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7:29.jpeg 今回は北海道旭川から入り、旭川ラーメン村で洗礼を受け、そのまま1時間30分ほど北東に進み、大雪山連峰の麓に位置する上川町の民宿(ゲストハウス)で5泊しました。
 これまではホテルに泊まる旅行者でしたが、今回は民宿に泊まる旅人という初めての経験でした。民宿の面白さは普段着ですぐに当地に溶け込めることかもしれない。
 上川町は人口3052人(今年2月)という小さな町ですが、役場、警察署、消防署、郵便局が完備され、スパーやコンビニもあり、自称日本一「上川ラーメン店」が点在し「一日一麺、一麺入魂、一期一麺」と、小さくまとまった町でした。
 この民宿は、2年前に古びた「安心堂」という薬屋さんをリホームした「Anshindo」という名で、町を愛す若い仲間たちで経営されていました。
 この町からスキージャンプの高梨沙羅、原田雅彦選手が出ています。
 民宿「安心堂」ありがとう。
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北海道大雪山

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IMG_9861.jpeg 今日から北海道にバージョンを切り換え荷造りを始めました。
 私のスイスの家族がオーストラリアで4週間のバケーションを過ごし、16日から日本での休暇に入るのに合わせ、私も3週間の休日となります。
 17日に羽田から旭川に飛び、大雪山に向かいます。婿殿が大雪山で60キロトレイルジャーニーのレースに参加するのでその応援になります。熊に気をつけないと。
 その後レンタカーで各地を回り、25日に小樽からフェリーに乗って新潟となっています。いったん冨岡に帰宅して1週間、そのあと姫路城、岡山でまた姪のハンドボールのインターハイの応援し、東京に戻り孫娘のお付き合いでデズニーランドになっています。
 こんな長い休暇は初めての経験です。有り難いことです。

IMG_9765.jpg 司馬遼太郎の「モンゴル紀行」を再読してみた。
 やはり名作ですね。モンゴル大草原に注がれた眼差しが暖かいです。同時に司馬さんは今生天皇が若き皇太子頃を、立派なお方と讃えていたことが記憶に蘇ってきました。
 司馬さんはスフバートル広場の政府宮殿の斜向かいに、日本人抑留者が建てた「オペラ劇場」の前を通る時、抑留者の事実を知りながらも沈黙し無念な気持ちで通り過ぎています。また亡魂した犠牲者を慰霊すべきも伏せてきました。
 こうした両国の歴史的な闇として長いこと公にはタブーとされてきました。私らのツアーでもモンゴル旅行社の配慮で観光ルートから外されていました。
 今回天皇皇后両陛下は、その歴史の闇に光を当てられ、追悼ともに両国の和解でした。司馬さんは草原の陰でどんなに喜ばれた事でしょう。
 さらにモンゴル憲法の条文「極端な愛国主義と盲目的な民族主義を排す」を引用し、世界唯一偉大な条文と紹介しています。これはモンゴルの未来を示唆しています。
 天皇陛下しかできないご訪問でした。有り難うございました。

7jpg.jpg 天皇皇后陛下は明日帰国なされます。誠にありがとうございました。
 ご訪問の時、テレビに映し出されたモンゴル人の顔が、みな似ている印象を受けられたと思う。
 ウランバートル中心部は車の渋滞がすごく移動に多くの時間を取られてしまう。車の大半はトヨタの中古車でしたが、後進国に見られる渋滞時のクラクションの音もなく、横断歩道ではきちんと止まり安心して渡れました。
 渋滞する観光バスの中ですっかり寝入ってしまい、寝ぼけたままランチに向かう途中にすれ違う女性の下顎ががっちりして少ししゃくれていて、みな丸みのある顔して胸を張って歩いて来る姿に、ロボットの行進かと錯覚してしまった。
 とても誇り高い純朴な民族の様です。もし日本が外国人労働者を受け入るのでしたら、こうした方々を推薦したい。モンゴルありがとう。

だるまの日

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IMG_9789.jpg 今日は7月8日「七転び八起き」としてだるまの日でした。
 また、安倍元総理が暗殺された日でもあります。
 「魚は頭から腐る」と言いますが、今の日本の現状を見ますとあまりにも大きな喪失でした。
 どなたか安倍さんの意思を引き継いで、八起きしてもらいたい。
  夢でもいい、だるまに願いを込めて、ありがとう。

Cemetery_for_Japanese_soldiers.jpg 天皇皇后陛下のモンゴル訪問の機にウランバートル郊外に在る「日本人死亡者慰霊碑」を訪れ、終戦後旧ソ連によって連行され、モンゴルで死亡した日本人抑留者約1700人の亡魂に祈りを捧げます。
 モンゴルは旧ソ連の要請で8月10日に日本に宣戦布告。シベリア抑留者のうち約1万4千人がモンゴルに送られ約2000人が亡くなられています。戦後80年の節目に、天皇陛下にしかできない追悼です。
 我々のツアーには「慰霊碑」訪問が組み込まれていなかったですが、やはり希望すべきだったと反省しています。日本人のモンゴルツアーはこの地から始めるべきでした。
 天皇陛下の訪問はあくまで国際親善ですが、北はロシアと国境を接し、南から東の中国領土、西は新疆ウイグル、そして朝鮮に囲まれたた日本面積の約4倍のモンゴル民主主義国との友好は、地政学上から見ても重要となります。
 天皇陛下の追悼に感謝です。ありがとうございました。

IMG_9798.jpg モンゴル旅行の留守中にツバメがまた巣を作り始めました。
 灰色の部分が昨年の壊れかけた巣でして、そのままにしておきましたら黒い部分を上乗せしての巣作りです。
 もう南方に帰る頃なのに巣をつくり始め、4羽のツバメが飛び交って再建しました。ドアを開けると巣から飛び立って私の頭上を旋回して警戒します。そういえば昨年いじめられ追い払われたカラスの姿が見えない。
 これは来年様のものかと思いましたら、今頃になって巣に籠って雛作りしていました。玄関を開ける度に巣から飛び立ち旋回するので、私は極力玄関を開けぬようにし、夜も電気をつけないようにしています。なんか「軒を貸して母屋を取られてしまった」ようだ。
 しばらくほっといて様子を見てみよう。
 ツバメさん、来てくれてありがとう。

青空に向日葵

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IMG_9778.jpg 暑中お見舞い申し上げます。

 昨日「三多摩 たけみ敬三 総決起大会」に、国立まで出かけて来ました。たくさんの議員や支持者であふれ盛大な大会でした。
 最後に武見候補の演説でしたが、今回も力強く内容のある見事なものでした。また憲法改正まで踏み込みました。
 私はこれまで彼の口から憲法改正は難しいとして聞いたことがありませんせんでしたので、のけぞってしまった。何よ今さらなのですが自民党はよほど追い詰められているのでしょう。
 選挙民にとり、彼の専門の少子高齢化問題より、こちらの方がよりインパクトがあります。堂々と主張すべきです。 ありがとう。

ほほえみダルマ

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6:12 2.png 今日からほほえみダルマが動き始めます。

 だるまさんが笑った!
 だるまさんが誕生して200年になりますが、口をしっかり結び一度も笑ったことがありません。ここらでらでそろそろ笑いましょう。
 笑いには大きな力があり、笑いが健康と幸運を招きます。
567370729923281272.jpg 笑いは百薬の長とも言われ、心の総合ビタミンしかも副作用がなく、あるのは「福」作用だけです。さあ一笑懸命に笑いましょう。
 先ずは朝起きたらにっこり笑って一日を始めましょう。お化粧をする手鏡のなかのあなたに向いにっこり笑いましょう。
 群馬のだるま伝統工芸にこだわり、15年の経験をもつ絵師が、一つ一つ丁寧に笑いをこめて仕上げました。よろしく! ありがとう。7/1.jpeg

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