時代の異端児たちへ

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IMG_0544.jpg 今回の台湾旅行に「覚悟の磨き方」超訳ー吉田松陰ーを持って行くことにした。高崎の本屋で5冊ほど読みたい本が見つかったが、結局この1冊にした。
 12年前に出版されいまだに本屋の部門別でベスト5になっていること、表紙の写真と編集のセンスのよさ、誰が読者なのか65万部も売れる不思議さ、日本もまだ捨てたもんでないと思いながら購入した。
 巻頭ページに松蔭言葉「この命をどう使い切るか。ついに志を立てる時が来た」についで、誰よりも熱く、誰よりも冷静だった天才思想家とある。
 後に続く異端児の志のために、ありがとう。

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このページは、三休が2025年9月13日 13:16に書いた記事です。

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