明日ハロウインなのですが、明朝早くに台湾に向かうため今日にしました。
ハロウインはたくさんの子供たちが仮装して玄関のドアをノックし「トリックor トリート」(菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)と押しかけます。
私が楽しみにしていた日でして、奮発してポッキーを1箱ずつあげたことで近所で有名になり毎年幼児や子供たちが楽しみに玄関をノックしてくれました。
ハロウインを境にして急激に天候が冷え込みます。そして冬のシーズン始まります。
11月は出かける予定がぎっしり並んでいます。おいおいブログに書いて行ききます。
とび回れる自分の元気に感謝です。ありがとう。
2025年10月アーカイブ
今日から台湾ゆきの準備を始めました。
10月31日から11月5日を予定している。今回は諸事情があり誰にも連絡せず、知人と会うことなく、台南で妻の墓参りのほかは何の予定もない。
時間を持て余す旅になるが、それもまたよしで留学時代のセンチメンタルジャーニーと決めている。
空いた時間は、ひろさちやさんの書き下ろし小説「阿闍世王物語」と、友人からお前の文章は評論的で情緒が足りないと岡潔の「昭和への遺書」ー散るもまたよき国へーを渡され、この2冊を携えて行くことにしました。2冊とも古本屋から購入です。
まあゆっくりやってきます。
ゆっくり時間をありがとう。
25日に倉渕の相間川温泉ふれあい館に出かけてきた。
自慢の赤褐色の湯は塩分を豊富に含む62度の濃厚温泉ということで、友人の案内で高崎から車で西へ約40分余かけて行ってきた。
私は温泉に特別なこだわりはないのですが、足の痺れや体に痛みに効用という事で試しに出かけました。
湯船に入る前に注意書きが貼ってあり、塩分濃厚な湯なので先ずは3分〜5分湯につかり、体を冷やしたら7分つかるつようにしてくださいとあつた。7分を越えるとのぼせて倒れることもあるので注意してくださいとのことでした。塩漬けに要注意ということなのでしょう。
高崎市から山奥に40分余をかけて行くのに、5分+7分=13分とは何とも呆気ない、こんなふれあいだけの温泉は初めての経験でした。でも、それだけ濃厚温泉なのでしょう。
その晩は家の風呂に入らずにベッドに入りちょっと腕を舐めたらしょぱいのに驚きました。
この村で処刑された幕臣「小栗上野介」もこの湯に入られたのだろうかなと思ってしまつた。2027年のNHK大河ドラマで倉渕と相間川温泉は物見客でブームとなることでしょう。
もう一度改めてこの湯に入りたい。ありがとう。
先週19日に富岡秋まつりを参観。ふるさと富岡が最も元気を見せる日となります。
どういうわけか、私は祭り囃子の太鼓の音を後頭葉の視覚野で直接受けてしまうらしく涙がこぼれてしまうのです。歳もあるのかしれないが、その涙に素直になっています。
お祭りを見ていましたら子供の頃によく登った城山から富岡の街を眺めてみたい衝動に駆られ、24日に登ってきました。どちらでもいいことなのですが城山は4つの登山路があり、近道の東の入口を行きましたらすでに途中で廃路で登れず新しく造った山道と石階段を合わせた登山路から休み休み登り、早くも来年の桜の咲く頃はこの道から上ろうなどと鬼が笑うことを事を考えながら頂上に到達。鬼が笑えば熊も来ない。
山々に囲まれた富岡の街はやはりいい。我が故郷よありがとう。
高市早苗主相誕生おめでとう。
国を想う信念が岩をも通した結果です。信念がいかに大切なことかを我々に教えてくれています。
奇遇にも安倍晋三元主相が暗殺された奈良の地からまた新しい早苗が吹き出ました。
これで私の3年余に渡るもやもやした気分がやっと晴れました。
今日はお祝いに富岡実業高校の生徒が育てた花の写真にしました。
高市主相には「狂ってください」とお願いしたい。有り難う!
自公連立が公明党離脱によりまたして政局が騒がしくなってきた。
野党は首相候補の一本化のお遊びやっています。国民のお金を使って国民不在の権力闘争をやっている。相変わらずで嫌になる。
しかし、高市さんの信念と時が、公明を離脱させて、榛葉賀津也(国民民主党幹事長)に光を当てています。
もし仮に玉木党首を野党が一本化し首相指名に担ぎ出し、それで玉木氏が浮き足立ったとしても、榛葉氏がその足を抱えしっかり地に着かせることと思う。私はそう信じたい。野党も公明と同様に試されています。
ここでは省略しますが時間のある方は榛葉氏の得意稀なる履歴を見てほしい。こんな面白い人もいるのですね。
彼と静かに交流を続けてきた麻生太郎氏の慧眼もすごい。天は必要な時に必要な人物を用意するものです。
ありがとう
ここ1週間、政局のニュースにどっぷりハマってしまった。
罵ったり批判したりと、決して精神上よいことでないので、政治談議から離れて自分の心を高めることに努力したい。
その前に櫻井よしこ国士の一貫してぶれない政治評論の姿勢に敬意を表したい。SNSであれほど高市新総裁の応援をしながらも、総裁に決まりますと論功を競わず静かに沈黙を保っています。
また政治家の同志である片山さつきさん、小野寺紀美さんもぶれがなく立派なものでした。
そこでなぜ女性なのかと思いましたが、男性連がだらしなくなったからかと思います。
己を捨てでも日本国をよくしようとする、本来あるべき「志」がいつしか欠落し、男の政治家がいなくなってしまったからと思う。政治は人間がやること、男が頼りないので女史が出てきました。
堕落した政治家は去り、国民のために「馬車馬」のように働く人よ立ち上がれ。
ありがとう。
天風鎌倉行修会の前日に辻堂に立ち寄り、恩師野島芳明の神前に合掌してきました。
その折に孔柏基画伯の随時期の「柳枝薬師菩薩」画を頂いてきました。この画は30年ほど前に私が野島夫婦に差し上げたもので、野島宅の応接間に長いあいだ掛けてありました。
孔柏基画伯のお気に入りの敦煌の菩薩画で、左手で柳の枝で持ち、衆生の願いに柳の葉のようにしなやかに応じ、右手の柳の枝が持つ薬効で煩悩や病魔を祓い、健康長寿を祝うとものです。孔画伯が私に特に薦めてくれた画でした。
恩師は18年前に亡くなり奥様は95歳になられました。奥様本人から私に引き取ってくれるように言われました。もちろん私の好きな絵でしたので心よく引き受けました。
さっそく仲秋の日に我が家の2階に妻の肖像として飾りました。
ありがとうございました。
今日も高市新総裁のニュースで1日を終えてしまった。
実は私は前々から有村治子フアンでして講演も2度拝聴していました。優しそうな顔と綺麗に透き通った声が人柄を醸し出しています。
そして有村さんが一貫して支持する高市さんなら大丈夫だろうと思っていました。高市新総裁誕生のスピーチの時に、その真後ろに守護神のようにして立つ姿がなんとも言えないものがありました。後ろから新総裁のふくろはぎが震えているの見て感動していました。
先月9月21日、台湾から帰国する日に、私が留学した国立政治大学で「安倍晋三研究センター成立大会」が開催されまして安倍昭恵夫人、古屋圭司、萩生田光一氏らが台湾を訪問していました。この内お二人が高市新内閣で重要な役職に任命されました。みなさんに頑張ってもらいたい。
ありがとう。
今日は爽やかな秋日和、午後から雲り空になってきたので、名月はだめかなと思いましたが、それでも午後6時の空を眺めたら「仲秋の名月」でした。
旧暦の8月15日、日本では十五夜として祝いますが、その正確さに感心してしまいます。
自民党の総裁選の一連のニュースを、今度は小泉かと予想して興味も湧かず、ほとんど見ていませんでしたが、高市さんが勝利したことで、今日は一日中ニュースを後追いして過ごしました。
これで自民党も首の皮一枚で残ったようです。麻生さんの大きなサポートもあったと思いますが、究極にはやはり高市さんが誰よりも命をかけた強靭な信念の強さでした。
国民に勇気と希望を与え、いい刺激になりました。高市さんこれから頑張ってください。応援して行きます。今夜は仲秋の名月を楽しく祝えます。
本当にありがとうございました!!
昨日の散歩も5千歩で倒れ込むように帰宅。もうレッドカードです。
なぜ東京に出て8千歩でも平気なのに、田舎で5千歩歩くと倒れ込むほどになってしまうのかと一晩考えてしまいました。
最近は寝起きによく閃きがありましてそれを大切にしています。今朝は書くのも恥ずかしいほど呆れた閃きでした。
私は高校時代は長距離選手で5千メートルを同じペースで一気に走り抜けました。時には1日に2回走っても平気でした。その習性が潜在意識の中に残留していて、いったん歩き始めると休むことなくゴールまで歩いてしまいます。
では、なぜ東京では8千歩でも平気なのか、間抜けた回答なのですが、東京では電車の中で座ったり、友人と食事を楽しんだり、買い物したして足を休めていました。
今日は千5百歩歩いてゆっくり買い物し、2千歩歩いてランチを摂り、千5百歩歩いて爽快に帰宅しました。
天風師の言う「疲れたら休め」でした。では出かけてきます。
ありがとう
10月を始めます。
今年も後3ヶ月、はやいな〜、できたらら年内にもう一度台湾に行きたいのだが、まだ予定を立てずにいる。
今日も散歩から始めた。3日に辻堂に行き恩師の神前に祈祷。あれはど博識な恩師が中村天風の著書を知らなかったのは今でも不思議に思っている。
翌日は天風鎌倉の会の修練会に出かけてきます。天気がよければ海上に浮かぶ富士山を遠望できると思う。
ありがとう