口だけ番長

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IMG_0991.jpg 台湾から帰国する前日に高雄国際空港と国内空港を下見しました。
 国内空港の壁に張り出されていた空路図を見て呆れてしまった。中国各地に飛ぶ空路が国内便扱いになっていました。
 台湾と中国の緊張関係が騒がれていますが、ここでも現実が台湾武力統一などという建前政治を超えていました。俗にいう「上に政策あれば、下に対策あり」です。
 中国共産党が台湾を統一するなど大声で騒ぎ立てることなく「現状維持」で平和が維持できるのです。武力で威嚇するのは共産中国の弱さの表れでしかない。
 また中国人はたとえどんな失言をしてもあやまる事をしません。失言を認める事は致命的な自己否定になるからです。中国特有の面子にも関係してきます。
 ですから相手が失言を批判すれば、陳謝する事なく必ず別件を取り上げ「お前が悪いからだ」と返してきます。
 またかと呆れてしまうのですが、これは国民性と承知した上で腹を立てる事もなく冷静に対応して行けばいいのです。
 「口だけ番長」で平和が保たれるなら、ありがたい。

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このページは、三休が2025年11月16日 16:31に書いた記事です。

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