天風哲学ビジネスセミナー

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IMG_1183.jpg 1月20日に天風哲学ビジネスセミナーに出かけてきました。受講者は30名、Zoom受講が60名でした。
 ビジネスセミナーはこれで2度目でして、隠居に身の私が今さら学んでも仕方ない思いましたが、村里塾生として講師がビジネス関連の講義するのは初めてでしたしたので、どんなアプローチで話されるのかに興味を持ち出かけました。
 「右手にロマン、左手にソロバン」、私はアメリカで電卓を販売していたので「左手に電卓」と思いながら拝聴しましたが、ここはソロバンでいいと腑に落ちました。 
 さて、湯澤剛氏ですが一番継ぎたくなかった33店の居酒屋を、父親の急逝で36歳の時に大手の会社を辞して5年1827日の条件で継ぐことになりました。
 その時に居酒屋チェーンは40億の負債を抱えて倒産寸前、借金の取り立て、税金未納の督促状に追い立てられ、駅のホームに立つと線路に自分の姿が浮かぶような地獄の毎日でした。
 銀行からは借金の返済までに80年かかり117歳と試算されました。今の経営者ならここで自己破産申請するでしょうが、社会的な迷惑と父の家業を潰すことになります。
 ここからの復活するまでの悪戦苦闘の物語でして、強みにフォーカスしてぶれずに「やること、やらないことを」選択して一点集中して邁進したとのことでした。
 久しぶりに呼吸ができない講演を拝聴しました。
 お二方はこうした中で、天風理論の積極性を実践し、また言葉の重要性を習得して行きました。
 あらためて天風理論の偉大さを実感させられるセミナーでした。
 明日は冬至太陽の復活です。ありがとうございました。

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このページは、三休が2025年12月21日 15:39に書いた記事です。

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