天風瞑想録

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IMG_1218.jpg 年越し蕎麦を食べ終え、これから新しい年を迎えます。
 私の恒例の年越は「天風瞑想録」か「成功の実現」を拝読しています。「天風瞑想録」は1973年から1953年の間に、第1章冊から各13章まで5年をかけて発行されました。
 私は1986年にこの13小冊を読み始めました。その後、1988年4月にこの13冊が合本となり発刊されました。ただこの著書は天風会員の範囲を超えるものでありませんでした。
 1994年に講談社で編集出版された「運命を開く(天風瞑想録)」が、一般の読者にも大きな反響を呼びベストセラーとなり、1998年に文庫にもなり天風ブームを巻き起こしました。大谷翔平選手もこの著者を愛読されたと言われています。
 私は来年この「瞑想録」偈辞を、さらに書き換えようと考えています。天風会にとりまして「天風誦句集」は、聖書のような絶対の聖域でして触れる事なく今日まできています。
 私も46年の間お守りの如く肌身離さずにいます。その私がこの聖域に踏み込めば、天風先生をはじめ、諸先輩そして多くの会員の方から厳しいお叱りを受け出禁になるかも知れませんが、来年の目的に定めました。来年も頑張ります! 
 過ぎ行く2025年、ありがとう。

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このページは、三休が2025年12月31日 19:31に書いた記事です。

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