2026年1月アーカイブ

IMG_1367.jpg

1994年(平成4年)に「真理瞑想録」改訂版として「運命を拓く」として講談社から刊行され、大谷翔平選手が愛読したことのことでベストセラーになる。

1998年文庫本となる。
この本から偈辞の中で「神仏」と記載されたりし「宇宙霊」と書かれた文字を、すべて「宇宙霊」に統一されました。
また、この著書には「誓詞」と「活力吸収法の誦句」が記載されてなく。天風会員だけでなく一般の読者向けとなる。

IMG_1368.jpg

2015年(平成27年)「天風拡大コピー版」A5サイズを発刊。58年ぶりに難しい漢字にひらがなのルビを入れてますが、天風会員やお弟子さんにとり絶対の聖域ですので手を触れることなく、58年間なん加筆や変更もなく今日まで来ています。
 しかし、若い会員にとり文体や旧漢字の表現が難解になってきています。

 また、「真理瞑想録」の中には「宇宙霊」の文字が30箇所ほど出てきます。「宇宙瞑想録」と書き換えたくなってしまいます。
 そんな事で、今年の4月を目処にこれまでの縦書きの誦句集を横書きにし、多少の加筆と書き換えをした小冊を作成したく考えています。

IMG_1366.jpg

IMG_1365.jpg1973年(昭和48年)10月、天風師帰霊5年後に、生前40年にわたる夏期修練会での真理瞑想行の偈辞を集録。
真理瞑想の録音テープや原稿ノートなど数多くの資料を、お弟子さんたちが整理して編集されました。
1978年、天風会創立60周年に、1973年創刊から1978年の第13巻を、5年間の歳月をかけて発刊しました。

IMG_1363.jpg  1月の締めに「天風誦句集」の変遷をたどってみた。
IMG_1364.jpg1957年(昭和32年)黒表紙ポケット版「天風誦句集」を、7月に初版を発行。
1967年(昭和42年)「天風誦句集」英語版 "Collection Of Recitations"(朗読集)を発行。
1972年(昭和47年)緑表紙のポケット「真理行修誦句集」―瞑想行修用ーを発行。
1971年(昭和46年)「統一法践行偈辞」として(上記録に写真)、天風師のが夏期修練会の教義の一つ「安定打坐法」行修の際に、真理瞑想を偈辞され誦句を非売品として発行。天風師直筆の誦句集。天風会第三代目会長の野崎郁子発行。

棺桶まで歩こう

| コメント(0) | トラックバック(0)

IMG_1357.jpg 「歩けるうちは死なない」と、ずいぶんえげつない表題でなのですが、親族の件でゆえあって手にしました。
 見ますと著者は群馬大学医学部卒業で、2017年高崎市に「緩和ケア萬田診療所」を開業した院長でした。
 多くの延命治療を放棄した患者が、最後に自宅での緩和治癒を希望して来られる様です。もう治療したくないという人だけを診る医者とのことです。
 日本ではまだ合法化されていない「安楽死」「尊厳死」の一歩手前を行く合法的な療養でして、これから合法化に向けて注目されてくると思います。
 また、これとは別に私は彼の多くの考え方と医療法に共鳴を受けました。同郷のよしみで、ありがとう。
 

埼玉「彩の国」

| コメント(0) | トラックバック(0)

IMG_1350.jpg先週末に埼玉を半周してきた。
先ずは高速バスで埼玉を横切り池袋へ、そこから西武新宿線快速で飯能駅(はんのう)まで行き、市民会館での天風会新年勉強会に参加してきました。
 それから東飯能駅からJR八高線で川越に行き、アメリカ時代を含め40年来の友人宅を訪問し老舗の美味い鰻重をご馳走になった後、駅近くのホテルで1泊。
 翌朝は東武東上線で池袋に入り、地下鉄有楽町線で護国寺に行き、天風会の新春懇親会に参加した後に池袋に一泊。
 大きなスーツケースを引きずりながら、行先ごとに乗車駅と路線が全部違うのです。いやはや埼玉は彩の如くでした。
 来週はハンドボール関東大会の応援で栃木の宇都宮になています。こうして私の日本土着化が進んでいきます。ありがとう。

衆院選挙

| コメント(0) | トラックバック(0)

IMG_1338.jpg 衆議院選挙が公示され、節分を挟んで2月8日の投開票となった。
 近くのスーパーに節分の飾りつけされて「鬼は外、福は内」の旗が立っていた。さてさて誰が福で誰が鬼なのか、絶妙なタイミングなので、この日に期日前投票をして来ようと思っています。
 私も住民票を日本に移し、無理やり後期高齢者にされてからちょうどまる2年となり、私自身かなり土着化が進んできました。山々を見るだけでしみじみ幸せを感じるようになっています。
 この日本を愛する政治家は誰なのかを見極めて投票してきます。
 「福は内、鬼は外」どちらも、ありがとう。
 

国宝

| コメント(0) | トラックバック(0)

image.jpeg 18日、予定通り高崎の映画館に出かけ「国宝」を鑑賞してきた。
 日本アカデミー賞受賞と大評判通りの大作でした。でも、予告編紹介の長さと上映時間2時間55分の集中力は体力的にきつかった。
 本屋で「国宝」の文庫本上下を、謎めいたタイトルだなと怪訝に思いながら何度か手にしたがのですが、そのたびにいま熟読している時間がないと元の棚に戻していました。
 私は特に映画マニアでないためか、昨年の日本アカデミー賞「侍タイムスリパー」の時もそうでしたが、今回も私と日本的情緒とにズレを感じてしまった。これは私の齢のためか、また歌舞伎に対する知識がないからか、それほど感動が湧き上がってきませんでした。
 まあ、それはそれでいい、大作をありがとう。
 

Japan is Back

| コメント(0) | トラックバック(0)

IMG_1336.jpg

 1月10日に更新した高市さんの白地のポスターが、知らぬまに赤字のポスターに変わっていました。しかも上から光がさしてまさに天から選ばれた人かの印象です。
 日本にパラダイムシストが始まっています。これまでの常識、ものの見方が音を立てて崩れ、地殻変動が起きています。
 Japan is Back. 日本は変わらなければ生き残れないギリギリのところで踏み止まりました。
 だが、オールドメディアの偏向を攻撃するSNS側にも問題が目立ち始めています。表題だけがド派手になり、事の真偽がわからなくなって来ています。得意の時こそ油断禁物です。
 追記;
 菅義偉元首相が次期衆院選に出馬せず引退を発表。よく頑張りました。お疲れ様でした。さて、小沢一郎はどうか?
 ありがとう。

IMG_1324.jpg 世界遺産の「富岡製糸場」の入場券の裏側は「群馬から、宇宙へ」というIHIエアロスペース社広告になていました。
 なんという皮肉なチケットです。世界遺産は後ろ向きなものですが、「宇宙遺産IHI」は前向きです。将来に渡り群馬の富岡に新しい宇宙遺産ができたことを嬉しく思っています。やはり富む岡は永遠です。
IMG_1295.jpg なんで飛行場もない県が、宇宙へなのかいまいち腑に落ちずにいましたが、先日だるま市に行く時に上信電鉄に乗りましたら、車内にIHIの広告にも「群馬から、宇宙へ」のがありました。
 上信線で高崎から宇宙へと向かう絵でして、なんと宇宙服を着た人の後ろの席に「ほほ笑みダルマ」が乗っているではないですか。宇宙へ向かうこれは私でもあります。
 新しい群馬が産まれているではないですか!ありがとう。

IMG_1318.jpg 我が家は振替休日の日に国旗を立てないのですが、柏に住むまた姪が帰省し和服を着て祝うとのことで11日と12日の両日は強風なかでしたが国旗を掲げて祝いました。
 11日は正月のお飾りを「どんどん焼き」と成人式を祝うおめでた休日でした。
IMG_1321.jpg その後で従兄弟の安井家に姉2人と訪問して、 1994年に一緒にビルマで戦死した従兄弟の父親の鎮魂供養した話になりました。
 彼は出陣すろ時に2歳で母親に抱かれて埠頭まで見送っていますが、「親父の顔を知らないで死別したので、せめてビルマの竪琴をと抱えて来た」と、床の間に飾ってありました。
 これには改めて感動しました。辞世の句:
 青野なる 原の兎ぞ 哀れなり
     春の緑の 里もみずして
 

22世紀

| コメント(0) | トラックバック(0)

IMG_1314.jpg 1月6日の自民党の仕事初めの挨拶で高市総理は、「私はいつも思うことは私が死んだ後のことです、今日産まれた赤ちゃん、今日選挙権をもつ18歳の人たちは22世紀を見れる方々たちために素晴らしい日本を作り、希望を持って行きましょう」と、挨拶しました。
 挨拶は「21世紀に生きる人たちへ」の司馬遼太郎調でしたが、22世紀が飛び出したことに、「え、もう22世紀かいな、待ってくれよ」と、仰け反ってしまった。
 でも22世紀はそう先でない、高市さんすごいですね、未来を見据える政治家はそうあるべきです。
 ありがとう。

前橋だるま市

| コメント(0) | トラックバック(0)

IMG_1301.jpg 今日は前橋だるま市を参観してきました。
 前橋は県都のためか気品のある街で、高崎とはまた違った雰囲気がありました。惜しむらくは新幹線が通っていないため、高崎の賑やかさに遅れをとっています。
 会場は前橋駅から少し離れてましたので、参観と商店街を一周するのに9千歩も歩いてしまった。
 これで群馬の「三大ダルマまつり」を参観したのですが、私的には前橋のダルマ祭りが一番よかったです。また来年も参観したい気持ちになりました。
IMG_1310.jpg 帰り際に想定外でしたが、勤務中に部下との数回にわたる「ラブホテルスキャンダル」のために辞任に追い込まれ、再選をねらう小川晶前市長(写真中央)が、突然の大きな達磨さんの前に旗を持って現れました。振り上げた旗には「あなたの暮らしが最優先」とありました。
 12日が選挙日ですが、さてさて前橋市民の良心は、スキャンダルより暮らしを優先させるのか、、、、
 前橋ダルマは如何。ありがとう!

成功の実現

| コメント(0) | トラックバック(0)

IMG_1294.jpg 「運命を開く」を読了し「成功の実現」の再読に入っています。
 私はこの円相の中に書かれた「真、善、美」がとても好きです。かって馬里邑(まりむら)婦人服社に掛けれれていたそうですが、今は誰が所蔵しているのか知りません。一度見てみたいく思っています。
 私の知人は、大谷翔平選手の愛読書が「成功の実現」でなく「運命を開く」なのを惜しんでいましたが、2冊はセットのようなものですから、多分どちらも読まれていると思います。
 それにこの著書を発行し、第2次天風ブームを巻き起こした日本経営合理化協会の牟田學氏は、私が最もうらめしく思いまた尊敬するお方です。
 ともあれ今日から再読に入りました。ありがとう。

少林山達磨寺

| コメント(0) | トラックバック(0)

IMG_1267.jpg 今日は「少林山」の153段の階段を登り参拝してきた。
 少林山と高崎達磨組合は詳しい事はわかりませんが、喧嘩別れをしてそれぞれで達磨まつりすることになったらしい。
IMG_1266.jpg 正月2日に高崎だるま市に行きましたが、これは「達磨まつり」の観光でしたが、少林山にはまだ「達磨信仰」が残っていました。
 ただ、いずれのダルマも口をいちずに結び怖そうな顔をしていますので、双方がにらめっこして仕舞い喧嘩になるのもさもありなんです。もうそそそろ笑いましょう「笑えば角が立っても福来たる」です。
 どうやらダルマを笑わせるのは、私の仕事になるらしい。
 達磨大師、いい加減に 笑え、笑え!
 私の手持ちの古いダルマを、お祓いして返納してきました。
9日は前橋のダルマ市を、笑いながら参観してきます。
 達磨さんありがとう。

氏神様

| コメント(0) | トラックバック(0)

IMG_1259.jpg 今日は氏子として「諏訪神社」に初詣でしてきました。正月4日目の午後に行ったためか、参拝者は私一人で後から中年の婦人が一人というものでした。
 私はこの神社で御宮参り、七五三詣をし、近くでは結婚奉告をしてからアメリカに出かけて行きました。
 それに昭和九年の社殿改築した建立碑が今でも残っていて、私の父も名を連ねてました。神社は街の中心地に位置しますが、敷地が半分に縮小されそこにコンビニストアーが開店しています。
 参拝のついでに世界遺産の「富岡製糸場」に足を伸ばし、明治5年以来の「富岡製糸場」の変遷を勉強してきました。かっては冨岡製糸場の女工さんたちもこの神社に参拝されたとのことです。やはり我が街に世界遺産があることを誇りにしたい。ありがとう。

初詣

| コメント(0) | トラックバック(0)

IMG_1249.jpg 元旦は地元の「一之宮、貫前神社」に初詣、2日は「高崎だるま市」の参観をかねて「山名八幡宮」に初詣してきました。
IMG_1255.jpg 合格祈願、安産祈願、希望の成就など「絵馬」が、たくさん吊るさていました。
 私は高市内閣に希望を託し、また私の執筆成就を願い日の丸の「開運の扇」を買い、巫女さん祈祷してもらいました。
 初詣は気持ちのいいもので、すっかりお正月を楽しみました。年頭に今年一年の幸を祈るは、先ず祝え「予祝」をイメージして、念願成就という日本民族の祈りの智慧だったわけです。すごい事です。
 ということで、今年も頑張ります。ありがとう。


IMG_1156.jpg   2026年 明けましておめでとう!笑顔がウマれる楽しい年にして行きましょう
   私にとり50年ぶりに迎えた日本のお正月です。これからもよろしくお願いします。 元旦

 5.jpg



このアーカイブについて

このページには、2026年1月に書かれた記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2025年12月です。

次のアーカイブは2026年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ